ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

wiki用記事(書きかけ)

大まかな概要ページ。詳細は各記事に飛んでください 

 

 

 

 

 

 ルウリィド国について

 

概要

 

ひとつの大きな島と3つの小島で出来た国。
元々は2つの大きな島だったが、その一部が海に沈み、今では4つの島から構成される。
首都のある大きな島がルーダ島。
商業都市リードのある島がリード島。
リード島西の島がリードラ島。
リード島東の島がリードロ島。

主に精霊種族が多く住み、次に人間、妖怪、鬼と続く。アルファはほとんど存在しない。
国の政治事情を取り仕切っているのもすべてが精霊達であり、政にかかわる有力精霊たちには【明勲(メイクン)】という称号があたえられている。その中でもさらに一部の精霊のみが権力を持つ。が、一番偉い地位のものとして、一人の王が存在する。

気候は寒暖の差が少なく穏やか。文化も相まって国民たちは【常春の国ルウリィド】と呼ぶ。
精霊たちは皆、【大いなるもの】のいずれかを信仰している。大地・空は【大いなる母】、火・水・風は【大いなる父】とされている。

それら自然をとても大事にしており、そのため、大いなるものの加護によって国中が非常に豊潤な魔力で満ちており、精霊たちの平均的な寿命も300年ほどと、人間と比べて数倍近い寿命が与えられていることが多い。
それに加え、【大いなるものは美しいものがお好き】と言われており、加護の厚い精霊は皆一様に美男美女が多い傾向がはっきりと出ている。【容姿の秀麗さ】【美しいもの】を尊び、守り、愛する国民が非常に多い。

独自の奴隷文化を持つ。極めて性的交流に開放的な文化でもある。夜の首都と商業都市はほぼほ色街と化し、眠らない街、として明かりが消えることはない。
食料の自給率も高く、性に開放的、住む場所着る物はほぼ無償で提供される。三大欲求と衣食住が容易に満たされる国である。そんなお国柄か、楽観的、穏やかおおざっぱ、そんな国民が多く、時間の概念も希薄。国内で時計を探す方が難しい。

 


過去、精霊種族と、人間種族その他連合の住む二国の戦争の末、精霊種族が勝利し統治した。それ以来精霊種族優位の国となっているが、【再度自然が壊されることさえなければそれでいい】という精霊たちの思想ゆえ、差別はなく、種族間の友好の証として、代々の王には明勲精霊とその他種族の有力者との間に生まれた子を据えている。
犯罪行為への重罰、厳しい監視など、国民性は穏やかそのものだがその国民への管理体制は厳しい。おかげで犯罪行為は非常に少なく平穏。一般市民はそんなことを考えることもなく生活をしている。
実は極めて厳しい情報規制が上層ではかかっており、そのすべては王さえ知らず、明勲の中でのみ共有されている。入国の規制も情報規制の一環である。

 

抽出元。本編前時点での公開分なので、あんまり詳しくはない。意味もない。

 

o-osan.hatenablog.jp

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性文化の成り立が後半にあります。他記事でも抽出します。

o-osan.hatenablog.jp

 

 

 

年表

 

抽出元記事とほぼほぼ同じですが、こちらの方が多少添削有ります。
国民たちはほとんど気にしていないし知りもしない。
ルーダ歴を使用している。
(国民はあまり歴史を重要視していないので、外交の際にこれを気にする必要はないです。完全趣味)

 

 

ルーダ207年:地域ごとに分かれて住んでいた種族達の交流が始まる。物々交換。

ルーダ467年:ルーダ国にて通貨・共通言語の概念が生まれる。

ルーダ488年:鉱山の多いリード島に人間が集まり開発が進む。それに準じてルーダ島に精霊が集まる

ルーダ503年:雇用の概念が生まれる。リード国では鉱山の発展と雇用形態が進化していく。

ルーダ527年:国外より、働き手として「奴隷」の大量購入が行われた。
※これにより、働き手=奴隷という名称が付くが、待遇は元の国民とほぼ変わらない。移住直後、言語がわからないため仕事を自分で選べなかったため、誰かが管理をする・派遣するという形態を取った

ルーダ540年:リード国工業最盛期。森のほとんどが切り倒された。

ルーダ543年:森林・自然減少のため精霊の怒りに触れた。ルーダ国より、リード国への外交遮断が行われる
※この時点でほぼ全ての食料を、ルーダでの生産→リードへ輸出で賄っていた

ルーダ566年:他国との輸出輸入で食料が回らなくなる。人間奴隷連合による、ルーダ島侵攻作戦が計画され始める。

ルーダ572年:リード国、餓死による人口の低下により、ルーダ国侵略を強行。

ルーダ575年:戦争集結
※食料を殆ど持参できなかったリード国兵は、ルーダ島の自生植物などを食べる必要があったが、野草への知識不足による毒草の摂取・森を動ける人材がほぼいない・防衛用の魔導地雷を大量に踏む事により無力化
海・水・大地信仰の精霊の怒りにより、海を荒らされ地割れと地盤沈下を起こされ、工業施設は壊滅。島を三つに分断される。
これにより戦意喪失。全面降伏となる

ルーダ576~649年リード島整備が始まる。
※肉体労働従事者が自らの事を奴隷と呼ぶため、その呼称をそのまま使う事に。
※主に全域に食料自給用の自然を復活させる事、急激な工業の発展による汚染の解消を主体とした復興期間。
※リード国の資産はルーダ国で分配された。二度と工業発展を行い島を壊さぬ様に。


ルーダ650年:大体の復興の終了を機に記念式典を行い、「ルウリィド国」誕生。
※この記念式典で、ルーダー姓が選ばれた30人の様々な種族の者に与えられた

ルーダ651年:初めての王の誕生 精霊*人間
※力を持つ精霊と、他種族で最も力(権力含め)の強い者との子を王にする。王は子を成す事が原則できず、王の親(精霊でない方)も、王以外の子を残すことはできない。王の親族は王城にて暮らさねばならない。これにより、精霊以外の種族の優秀な血筋の繁栄を制御している。

ルーダ652年:沈んだリード島に残る遺品や文明記録の回収が計画される
※探検家が生まれる。ただし、大して探検できない

ルーダ701年:他国への交流を再開させる。穏やかな気風が定着し始め、のんびり過ごせる自然豊かな観光地としての発展が進む。

ルーダ717年:水膨草開発。これにより、リード島の探索が進む

ルーダ736年:大変高価ではあるが、失われた銃の復活。少量ながら生産可能となった。

ルーダ749年:金属信仰(大地信仰の一部)の精霊が生まれ始める。これにより、魔導銃の開発が進む

ルーダ781年:精霊魔導士の一般化。大抵の精霊が加護と魔法を使う様になる

ルーダ790年:国内全ての図書館にて、過去の書物が何者かによって盗まれ焼却される。個人蔵のみの書物のみ残る。
※過去の大戦よりも前の記録は燃えた。個人所蔵の書物などがわずかに残る程度となる。
ルーダ923年:未だに残っているルーダー姓の精霊を、明勲精霊(メイクンセイレイ)として特別階級に定める。その他、信仰心が強く加護の厚い精霊なども明君精霊と定める。
※国の方針の決定権を持つ精霊達。

ルーダ1434年:本編開始。そして終了。それまでは特に何事もなく平和?
※外交やその他短編は、この本編終了後の世界を想定して行っております。それが本編終了後何年後の話なのかは話によってまちまち。そんなに詳しく決めてません。

 

 

国民

あだ名一覧

うちの子のツイッターでのあだ名が多すぎて意味わかんなくなってると思うので、あだ名から見たキャラ名を書いておきます。様付けとかいろんな呼称とかも思い当たる限り書くゾ~

 

 

サラさん、さっちゃん、さちこ、サラ様、ばばあ、ショタじじい、スケコマ精霊、大精霊、ババ様、サラ先、おじさん、サラおじさん、ルウリィドの大使殿、黒いの、マザコン、その他スケコマ色狂い関連

→多分大方サラトナグ・ルーダーさんの可能性が高い

 

あっくん、アレスト君、イケメン、ヒモ野郎、天性のヒモ男、旦那(しまちゃんの)、6代目アレスト、やんほも、ヒロイン枠、紫のお目目のイケメン、顔だけ野郎、人間、寝取られ性癖野郎、イケメンマゾ、イケメンのくせに変態、その他若いイケメンって感じ関連

→多分アレスト君(人間)の可能性が高い。

 

おじじ、拗らせ童貞、指導者様、ルート様、√、るとおじ、情けないじじい、じじい、千年生きてるくせに、髪の手入れしてないじじい、死にぞこない、ヒモじじい、負け犬風情、とか情けないとか童貞関連

→多分ルートグラン・ルーダ―の可能性が高い

 

 

 

 

本編関連組

 サラトナグ・ルーダ―

 

 

(本編主人公)
種族:精霊
容姿:黒髪のくせ毛の長髪。黒い瞳の細身。外見年齢は15~18歳程度の美少年。落ち着いた大人びた雰囲気から20歳ほどに見えることもあるだろうか。クソ長いまつげと優し気なたれ目。
恰好体格:黒い生地に金糸の装飾のされた厚手のローブ。銀縁のメガネ。外すこともある。細身。
身長:173cm
性別:男性
実年齢:本編時で約950歳

 

 


大いなるもののお気に入りとされている、非常に多量の魔力を持った明勲精霊の一人。大戦を生き抜いた国の有力精霊の一人であり、この国のシステムの多くを作った長寿の精霊。
大地信仰であり、眷属として植物を使役する。主に蔦、蔓の類。樹木の根も操作できる。植物の方が彼に献身的に従い、自ら奉仕するほどに好かれている。

快楽主義の自由人。国中にいくつかの拠点を持ち、転々としながら暮らしている。
気性は穏やかで争い事は好まない。常に微笑をたたえており、挑発的な表情も多くするが、大抵は性的な意味をはらむ時の煽りである。

生きている年齢の割には子供っぽく、善悪や命の重さ、貞操観念が相当ゆるい。種族性別構わず体の関係を結び、その行為を何よりの楽しみとしている節がある。
この国の精霊らしく美しいものを好み、気持ちがいい事、楽しい事、を躊躇なく受け入れる。


【実情】
この国の事実上トップの権力を持つ精霊。主に情報統制などの裏事情を管理する、表ではそう有名な精霊ではないが、国の上の立場に立つ精霊ほど知らないわけがない精霊。
極めて強い愛国心を持ち、国を維持・守るための手段は問わない。大義を護るための犠牲を払うことに躊躇いがなく、汚いこと、にも容易に手を染める。

国の森の木々や植物たちはそのほとんどが彼の魔力を吸い生きており、支配下にある。彼自身もまたその体に眷属の植物たちを宿しており、今や精霊というよりかは植物の集合体、と言った方が近いほどの状態。
魔法の扱いは苦手だが、再生能力が極めて高い。国外で死んでも自国内の眷属を元に再生ができるだろうということで、外交には自ら赴く。

年の割に子供っぽい、のではなく、外見年齢のままの精神で成長がほぼほぼ止まっている。美しい自分であることに執着しており、美しい可愛らしいと褒められていた時代からの変化を拒絶した結果。
女の子扱い、弱い者扱いをされると喜ぶ傾向にある。

基本的に面倒見がよく、彼が関わっていない有力精霊はいない。大体お世話している。本意か不本意かは彼のみぞ知る。

 

前詳細記事&過去編等 

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アレスト

 


種族:人間(?)
容姿:薄茶の短髪の髪に、紫色の瞳。外見年齢は25歳。極めて美形。イケメン。冷ややかな印象を与える吊り目。
恰好体格:薄手の濃紺のコートを着ている。体格はよい。しっかりとした筋肉。
身長:186cm
性別:男性
本名:ダン

 


元奴隷、元商人の人間の青年。現在は雇い主であり主人であり友人であり恩人であるサラトナグと、恋人ごっこをしながら半同棲生活を送っている。つまりはヒモ。

冷たそうな印象を与える容姿をしているが、本人は比較的気さくというか気のいいにーちゃん。口数はそう多くはないが、普通によく笑う。
お堅くはないが真面目。だがしかし面倒くさがり。義理は果たすが果たしたくないので借りを作らない。貸しは作る。他人想いのいい人ではある。
好奇心は強くはないが探求心が旺盛。知識があってこそ選択肢が増える、という考えの下、危険を承知で飛び込む傾向がある。

特殊な能力は何も持たないが、利口でひたすらに顔がいい。すけこましのキザ男の気がある。あえて言うなら馬術が得意。実家は馬の調教師だった。
今は気ままに、家でのんびりと過ごしたり、荷馬車を引いて国内を回ったりと自由に過ごしている。

アレストという名前は、商人になる際にサラトナグがつけた名前。大昔の大地信仰の精霊たちの言葉で、【最愛の人・大事な者】などの意味を持つ言葉。今では本名で呼ぶ者はいない。
この名前は、サラトナグが代々恋人ごっこをしていた相手につけていたもので、彼は6人目だそうだ。

【実情】
生まれつきの病、というか呪い、だろうか。それにより極めて寿命が短かった。30歳を迎えることはできないだろうと診断され、死を恐れた末に選んだ結末が、【サラトナグの眷属として生きること】。
その眷属化以来、歳をとることもなく死んでもなく生きてもなく、肉体のほとんどを植物とし、生死の全てをサラトナグに託している。意思は残っているが、体の動作決定の優先順位はサラトナグの意思であり、逆らうことはできない。気ままに生きているのは、その気ままさをサラトナグが許しているから。

 

 

 前詳細記事。

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ルートグラン・ル―ダ―

 


種族:精霊
容姿:40代~50代辺りの端正な御顔立ちのおじさま。濃い焦げ茶の少々うねった長髪。オールバックにして結んでいる。濃緑色の吊り目。まつげが長い。
恰好体格:非常にがっしりとした筋肉のある身体。服装はローブを何枚も身にまとっている、神官服。2mを超す大杖を所持している。
身長:193cm
性別:男性
実年齢:本編時で1000超え

大いなるもののお気に入りである、大地信仰の精霊。豊富な魔力と国内一番の魔術の腕を持つ、自他ともに認める国内でもっとも優れた腕を持つ精霊魔導士であり、明勲精霊のトップ。
眷属として虫、中でも蜂を使役できるが、あまり蜂とは仲が良くない。それもそのはず、彼の好物ははちみつと蜂の子。容赦なく自分たちの巣を壊されて仲が良いわけがない。

かつての大戦で精霊たちを指揮した指導者。一番偉く一番権力があるが、基本的に政にかかわることが少なく、勝手気ままに暮らしている。
責任感が強く誇り高く野心家であり、誠実で自分に厳しくそれでいて暴力に走るような男性ではなく落ち着きがありと、基本的に褒めるところしかないほどの精霊なのだが、いかんせん非常にフリーダム。
何より、かつて大戦時代に存在した、【大海の聖女】と呼ばれていた女性に盲目的なほどに心酔し、相当に童貞を拗らせ、極めて多くの他人(主にサラトナグ)を巻き込んだ事件(本編)を起こし、怒られた。情けない。
現在では少しずつその拗らせも収まり、国のためにそのカリスマ性をいかんなく発揮しているが、やはりフリーダムである。

サラトナグとは、想い人を奪い合い憎み合い殺し合いをしたうえでの腐れ縁。仲いいんだか悪いんだかわからない、美しいもの好きの独占欲の強い、頼れる指導者様である。

【実情】
本編事件を起こした後サラトナグに倒され、命を握られている。本人は改心(?)したため逆らう気はない。
この国の成り立ち、そして二国に分裂していた時代の物事、さらにはそれよりももっと前の時代のことを知っているたった一人の精霊。
戦争をもう起こさない為にならば、手段は問わない。

 前詳細記事

 

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明勲精霊

 

 

(管理局のトップたち)
本編に多くかかわることがあるわけじゃない国のお偉いさんたち。通称あきのりたち。めいくん、って打っても一発で変換できないそうなので、あきのりでいいです。あきのりです。

 元記事ままです。個別記事は新規で書きます。

 

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商人管理協会の長
マダム・マーチャル

 


種族:精霊
容姿:赤い髪の色をした巨躯の醜女。おばさん
恰好体格:毛皮のドレスを着ている。でかい。でかい。
身長:いつもだらりと座っているためよくわからない
実年齢:本編時150歳くらい

 
ルウリィド国の明勲精霊の一人。商人たちのトップであり、炎信仰ではあるが非常に加護は薄く、信仰も薄い。
精霊としての信仰を捨て、権力で成上ろうという決意の元、【違法ではない行為】を駆使し己の手腕のみで商人として巨万の富を築く。その結果、その腕を評価され明勲精霊となる。

非常に美についてこだわりを持っており、独占欲支配欲所有欲も異常なほど強い。自らの美より、美しいものを所有する事にこだわる。
特に、美しい青年、を重要視する。好みの青年がいると、ありとあらゆる違法ではない手段と金を使い追い詰め、蝋人形にしてコレクションする趣味がある。

金と遊戯の為には手段を問わない。国内外それは変わらず、金になる物や愉快な物ならどんな物にも興味を示す。
愛国心はある為、国の転覆を目指すような行動はしないが、つまらない国にしたサラトナグとルートグランをあまり好いておらず、死ぬならさっさと死ねと思っている。でも多分自分の方が先に死ぬな、とも思っている為、国のためにも明確に逆らうといった真似はしない。

他の頭の固い明勲精霊も嫌っているため、あいつらをおちょくれるなら多少のリスクは簡単に侵す。
国内の商人は彼女に逆らうことが出来なく怖がってはいるが、嫌ってはいない。なんだかんだ国をよく守っている誇り高い女性である。

弟の事は大して気にもしていない。評価はしているが、お人好しすぎて刺されて死ぬんじゃない?位の厳しいご意見。
次期商人管理者のことは、能力は自分より下だし嫌いだと思っているが、その者以外に継げる者もいないか、と、引継ぎには協力的。

眷属は光る尾を持つトカゲ。仲良し。
【実情】
本編の事件時、内情を知りすぎた、という罪で管理者を降ろされる。本人もおとなしくそれを了承。
任期時、この国を世界のブラックマーケットに進出させた張本人。ちなみに次代担当者はコ●ックマーケットに参入させた様子。

 


奴隷管理協会の長
マザー・リヴァイラ

 

種族:精霊
容姿:青いロングへアーに青い瞳。美人。おっぱいが大きい。とても大きい。おっぱいがおおきいおかあさん。いつもにこにこ。30代くらい。
恰好体格:ゆったりとしたローブ。上乳がっつり出てる。絶対にブラしてない。おっぱいが大きくてムチッとしたえっちなおかあさん。背丈は170cmほど。
実年齢:500歳くらい

ルウリィド国の明勲精霊の一人。水信仰の女性。大いなるもののお気に入り。国民からマザーと呼ばれ慕われている。有り余る母性。女性らしさの塊の様な風貌。
奴隷達を愛する、奴隷達の母。どんな弱い立場の者でも寛容に受け入れ、躾しなおす。国民はみぃんなマザーがだいすき。

あまりにも母性があり過ぎるせいで表面化されていないが、めっちゃくっちゃ性に奔放。
加護の強さはそこまでではないのだが、受けた加護が、「肌を重ねた相手から生命力を分けてもらえる。相手の同意は不要」という、この国ではチートレベルの加護。

サラトナグは一度、彼女と全裸で寝台まで行ったにも関わらず彼女の母性にあやされるまま眠ってしまった過去があり、それがとても恥ずかしいらしい。そのせいで彼女にちょっと弱い。
リヴァイラとしては、自分の事を唯一マザー呼びせずにいてくれる男性、という風に見ているため、特に気にしていないが、かわいいなぁとは思っているらしい。

優しそうで、結構意地悪。中々ヘビーな逸話があるが、それは、彼女をマザーと慕う国民達は知らなくてもいいのである。
年齢的にも穏やかさ的にも、彼女以外誰が奴隷を愛する?といった流れで当然のようにこの位置についた。地味に結構王を産んでいる、有力精霊。明勲精霊の中にも彼女の子はおおい。

一応、眷属というかお話ができる生物はかたつむり&なめくじ。お話ができるだけで、使役はほとんどできない。梅雨時に挨拶する程度。この国ではかたつむりもなめくじも区別は特にされてない。適当。

【実情】
実際の彼女に与えられた加護は、【肌を重ねた相手の眷属化】である。長く触れ合っていれば触れ合うほどにその眷属化は強くなり、自分との能力、性能差が極めて高い相手でない限りは、従順な従僕とさせることができる。
この能力が最も力を持つのは、自身が子を孕み産んだとき。彼女から産まれた子は彼女の言うことに逆らうことはなく、自然に従順となる。彼女に許可されない限り産声すら上げずに死ぬ。まさに、国の母である。

 

 


探索者管理協会の長
ゴズウェル

 


種族:精霊
容姿:黒髪に茶色の瞳。ぱっちりとしたくりくりおめめ。伸ばしっぱなしのぼさぼさな長髪。中身はまるで少年のような純粋な笑顔。20代前半程度の青年である。
恰好体格:非常にむきむき。くまさんみたい。ぼろぼろのぬのっきれと化したズボンに大きな荷を背負って国内の洞窟を徘徊している。大抵上半身は何も着ていない。
実年齢:本編開始時で350歳くらい


ルウリィド国の明勲精霊の一人。一応探索者達の総括。だが、どちらかというと海底洞窟の探索を主にしており、恐らく今までの生の8割がたを海底洞窟の中で過ごしている。ほとんど出てこず一人でいるため、声を出すのがへたくそ。
この国では珍しく、鉱石信仰(大地信仰の一部)の精霊。加護により洞窟内に充満した瘴気の影響を殆ど受けず、聞こえる鉱物たちの声を聞き楽しんでいるらしい。

殆ど地上にいないため意外と色狂いじゃない。たまに会う他人の温もりが心地よいだけらしく、懐くとベタベタひっついてくる。
性的趣向として、歳上の男性が大好き。そんな人物数少ないのだが。とりあえずそんな奴がいたらすぐ懐く。

基本的に犬のようで、鼻がいい、海底洞窟内で別の探索者が倒れたりすると助けに来る。事もある。殆ど喋らず無口で大きくてもじゃもじゃで怖いが、温厚でいい人。
髪も髭も伸びっぱなしなのでわからないが、彼もまた大いなるもののお気に入り。ちゃんとすれば美しい。つよい。かなりつおい武闘派精霊。

眷属は狼。常に黒色と白色の毛並みの大狼を連れている。とっても仲良し!

【実情】
とある沼地の集落で産まれた。残念ながら眷属の狼たちに好かれすぎており、幼く記憶もない間に、近くに住んでいた腐肉をあさり生活している狼たちの群れが彼を【お迎え】に来た。そのため彼は自分の両親の顔をしらない。自分の親は狼達、そして、その事件を調べに来たのち彼を見つけて捕獲したルートグランのことを保護者だと思い、日常生活と常識を教えたサラトナグに懐いている。

 

 

奴隷商人管理協会の長
レイゲンドール

 


種族:精霊
容姿:少々癖のある真っ赤な髪に蒼い瞳。吊り眉のたれ目。左目に泣きぼくろ。美形。麗人。20代後半くらいの見た目年齢
恰好体格:まさしく均衡のとれた身体。美形。服装はお貴族さま。真っ赤。まっかっか。180cm前半
実年齢:100位

ルウリィド国明勲精霊の一人。空信仰の大いなるもののお気に入り。
若くして奴隷商人達のトップであり、自身が最も有力な対国外奴隷商人。巨大な船を持ち、他国を周り、ガンガン奴隷を買う。

美しいものをこよなく愛す。そして、醜いものを極めて見下す。もう縁をほぼ切っているが、一応マダム・マーチャルの実弟。姉のことが大嫌い。醜いから。商人としては尊敬しているが、やり口が美しくない!と厳しい評価。

ナルシスト入っててテンション高くて声もでかくて鬱陶しいのだが、醜いもの以外に関して非常に博愛主義で、世界平和を心より願っている男性でもある。
世界平和、差別撤廃。不可能だと分かっているからこそ、綺麗事を綺麗でない方法でも、少しでも実現させようと云う清く正しい精神の持ち主だが、やはりというか好色家。

国外から連れて来た奴隷達を家族、我が子と呼び、パパ、と呼ばせる。自分の城である商船で、奴隷達と共に暮らす。
ある程度精神的トラウマや肉体的疲労が癒えた我が子をマザーや商人に託し、また扱いの酷い奴隷を優先して買いに行く。彼の周りには笑顔がいっぱいである。

他者との距離が近い。馴れ馴れしいとも言えるが、裏表のないその人柄は基本的に好意的に見られる。何よりも彼自身が、他人を正当に評価し、きちんと敬う。口が悪いのは姉との共通点。
国に妖怪を多く連れて来るため、商人達から絶大な人気を誇る。レイン様のご帰国は商人達の一大イベントであり、何よりも彼を慕う奴隷達のお祭りである。

眷属は真っ赤な鳩ほどの大きさの鳥だが、竜語を理解し、竜に愛されている。彼曰く、「まだ自分のパートナーが産まれていないだけ」らしい。恐らくは竜。その竜が眷属になるのだろう

【実情】
国内の精霊で唯一の空信仰。元々、精霊は大地の子、竜は空の子、とされているこの国では唯一。
一切の記憶はないが、大戦時代に存在した、【大海の聖女】の魂の転生体。死んだ精霊の一部は竜として転生されると言われていたが、聖女たっての希望で、もう一度精霊としての生を得た。
聖女の心残りであった、【好きに誰かを愛したい】という希望からか、極めて愛情深い存在へと転生したが、美しいものしか受け入れられないのも受け継いだ。
極めて善人。そして天才。精霊としても、何としても。

 

 

 

出入国管理協会の長 トトセルカ

 

種族:精霊
容姿:そう高くはない背丈の猫背。淀んだ緑がかった黒の髪。通称沼色。目は灰と白のオッドアイ。白の方は盲目。ソバカスあり。見た目は20代前半。不健康そう。
体格恰好:ひょろひょろ貧乳女子。真っ黒のぼろっちい喪服姿。
実年齢:200歳くらい

 

 

 

首都の港に常駐している入国管理協会の長。非常に根暗な大地信仰の女性。基本的な業務はほとんど部下が行っており、集団での入国や特殊条件下での入国のみ担当。
眷属はきのこ。胞子をキメるとハイになる。なりすぎるため隔離されている。

白い方の目は完全な盲目であり、光は見えない。しかし、【精霊の前世の姿】がぼんやりと見える。前世の精霊が強大なら強大ほど明確に見えるが、大抵はほんのりと、色のようなもやが見える程度。
特に強いという訳ではない。というか弱い。美女でもない。不細工でもない。

メンヘラ系の死にたがり。かつて自暴自棄になり死のうとしたが、一人で死ぬのは寂しい、という理由で恋人を探した。一緒に死んでくれるという男性を見つけ心中を図ったが、【近くで命を落とした生物に寄生し残った生命力を吸い取る】という能力の胞子を持つため、恋人の生命力を得て生き永らえてしまった。ちなみに本人は無自覚。それ以来、その時一緒に死んでくれると約束した彼氏の転生者ともう一度死のうとしている。

この役割についたのは、死にたがりと死への躊躇いのなさを見込まれたため。つまり、【何かがあった時、躊躇いなく魔導地雷を発動できるように】死ぬ事に抵抗がない方がいい。何かがあったら港にいる全員道連れに死ねると言われ喜んでなったが、何か、など起こらないから何かである。未だに死ねていない。

誰かに会うと、少しでも彼氏との類似点があると、貴方彼でしょう間違いない!!と迫り心中を迫りに行く。その度に係員たちに止められる。なので基本的に奥に閉じこもり。

胞子まみれの室内で、大抵、原型を留めていない死体と一緒にいることが多い。
首を絞められる事が大好き。死にたがりはこの延長に過ぎないのではないかと思われているが、真相は本人にもわからない


【実情】
とくに裏があるわけでもない経歴なのだが、彼女のみ、レイゲンドールの前世である聖女を見ることができる。それどころか聖女が強力すぎて会話もできるが、彼女にはその姿と魔力がまぶしすぎて発狂する。そのためレイゲンドールとまともに接することができない。

 

 

王城書物庫管理者
ティリスディウス

 


種族:精霊
容姿:低い背丈。青い髪。青い目。十代前半程度だろうか。ぱっちり系の大きなお目目。
恰好体格:ぴっちりめの白い半袖に短パン。白コートにフード。袖や裾に青色の装飾が入っている。
実年齢:400歳以下だよな…?とは言われている。

王城の書物庫の管理維持を担当している、幼い風貌の精霊。水と大地信仰。
本当に性別が不明。女の子だと思うならティリス、男の子だと思うならディウス、わからないなら愛を込めてテディって呼んでください!と自己紹介をする。教える気は無いらしい。
奴隷管理者のマザー・リヴァイラの実子であるが、父親は不明。

ほぼ常に書物庫に篭っており、時折仕事の時にだけ出てくる。あるいは誰かに連れられて。書物の修繕や書き写し、国内での出来事の記録、書物庫の整理を毎日行なっている。
記憶力が非常によく、むしろ、記憶力というよりは、記憶してしまう。俗に呼ばれる瞬間記憶の持ち主であり、見たもの聞いたものを瞬時に記憶し、瞬時に思い出す。そして、忘れない。強烈な痛みによってのみ、全ての記憶が消えるらしい。が、本人はそれすらも忘れるため、何も知らない。

極めて従順であり、特に母であるリヴァイラには一切逆らわない。他の明勲にもよく従う。しかしながら、憶える、思い出す事にのみ脳を使っており、考える能力は欠如している。そのため、従うからといって特に使い物にはならない。

非常に性格、精神も幼い子供。褒められるのが好き。痛みに極めて鈍感で、自己再生能力に優れた加護を持つ。
性的感覚には敏感だが、性行為は決して行わない。珍しい。この国じゃ。

お腹に秘密のポケットがあるらしい。本人曰く。基本的に謎は多い。
眷属は亀。甘いものが好き。素直。
 
【実情】
ふたなり。しかし生殖器の一切は取り除かれている。一見した身体自体は発育の悪い少女の方が近いといったところ。
取り除かれた生殖器官のスペースが空いているため、手術により腹部にポケットが設けてある。
痛覚があまりにも鈍い。耐えられる限界値を超えるとショックとして急激に脳に伝わり、記憶のリセットが行われる。今までに何度も行われている。
父親は不明だが、非常にサラトナグに従順なため、もしかして…?という話も出ているが、本当に不明。恐らく従順なのは、この役職に就くために様々な対拷問訓練を彼から受けたことによる、本能的な恐怖からの従順さだと思われる。その一環で味覚も鈍い。甘いもの、だけは甘くておいしいと感じられるため、甘いものを非常によく好む。

 

 

密輸監視&次代商人管理者
アダネア

 


種族:精霊
容姿:金髪赤目。ストレートの美長髪。吊り目の無表情の美形。30代~40代程度の外見。
恰好体格:細身。少しひょろい。少々ぼろい煤けた黒地のコート。白糸の装飾あり。フードをかぶっている。180cm前半。
実年齢:350歳くらい

美しい金のまっすぐな長髪を持ち、基本的に無表情で真顔の、正統派エルフのような美形の男性。国内ではあまりよろしくない意味で珍しい、【イロモノ枠】と呼ばれる、同じ性の大いなるものを信仰している美しい精霊。

非常に言葉遣いが下品で、クズ。ですます口調はとってつけたような。
火信仰だが加護はそこまで厚くなく、大した魔法も使えない。【魔力による炎の吸収】にのみその加護は特化しており、炎を吸収で寿命を長らえる。無効化ではない。一回焼ける。耐えきれなければ焼死する。

明勲精霊ではある。ではあるのだが。その中でも歴は長く商人としての実績も見る目も確かで、加護は無くとも寿命はあり、管理者としても申し分ない能力の持ち主だったのだが。マダム・マーチャルの前任者を決める頃から管理者候補に名が上がっていながら、管理者になることはなかった。
理由は、【こいつに権力を渡すとマズイ】であり、マダム・マーチャルの後釜も、本当は彼の実の娘であるライネイという商人が継ぐ予定だったのだが、彼女の死によりそれも叶わず。もう管理者候補がいないため、仕方なく、マダム・マーチャルが死ぬ前に、引き継ぎをすることになった。

これまでは、他国の視察、ということで、様々な商船に同船していた。一箇所に留まらせると何をしでかすかわからないという理由で様々な場所を渡り歩かされ、最終的に、マダム・マーチャルが勝手に始めた裏ルートの監視を、マダムとは別管轄で行うことになった。上司(サラさん)からの、「変なことしたら周りのギャングに殺されるだろうから大人しくしとけよお前」という無言の圧力である。
そのおかげか、あまり変な事はしていない。趣味は他国での風俗巡り。バイセクシャルというか、やっぱり、気持ちよければそれでいい。面倒な関係は嫌い。

誠実さの対極を地でいき、理性の欠片もなく、容赦もない。外見は良いので相手には困らないはずだが、他人との駆け引きをプライベートではしたくないので、金で買った相手を相手の事を考えずヤる方が楽というクズっぷり。勿論相手から誘われれば、金を使わずやれたぞラッキーとしか思わない。
弱きを挫き、隙さえあれば強きも挫き、正義も悪もどうでもよく、他者の嫌がる顔に少なからずの性的興奮を覚え、与えられた義務の最低限をこなして好き勝手に生きている。

妻子がいた。どちらも死んでしまったが。娘には大層嫌われていた。愛してはいたらしい。娘のことは。
過去は、奴隷として商人に買われ、その商人の家を乗っ取り崩壊させた。といわれているが定かではない。

一応、サラトナグが上司兼保護者。口は悪いがいうことは聞く。
自分よりも若くて偉いレイゲンドールを怒らせて魔法を使わせて吸収するのがおやつ。ほぼ同期で仕事しないくせに偉い立場にいるゴズウェルをいじるのも趣味。基本的になんで殺されてないのかわからない。

眷属は蛇。割と仲がいい。

【実情】
サラトナグの一番の部下であり、元アレスト。ちなみに3人目。
産まれた瞬間から大いなるものに見放されている。火信仰に割と多い【たまには美しい男ってのも作ってみようと思って作ったけど、やっぱし大事に加護を与えるのは美人な女がいーわ。もったいないから最小限の加護な。ま、がんばれよ。くそよえーけど!!】という、大いなる父の気まぐれにより、めちゃクソ弱いくせにきれいな稀有な精霊。おかげで大いなるものなんて大嫌いだと言わんばかりだが、好き勝手生きても天罰はくだらない。見られていないので。
非常にクソ野郎だが、実は純愛の方向性でサラトナグ様一筋。100年ほど恋人ごっこをしていた。今でも復縁を迫っている。思考回路がこじれて捻くれているだけで、性格はとても素直。誰もそれを信じないが、かつての恋人であるサラトナグだけはそれを知っているため、非常に甘やかす。