ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

学園PFCS 設定(?) メイン三人

教師枠の確定がありましたので、設定書きます。

設定って言っても、こんなことならあり得る。位なんで、あんまり気にせず想像ご利用ください。とりあえずメイン三人を。外せない要素など今後できてきたら追記します

 

サラ先生だけは色ボケ要素があるので、ご利用は計画的に...したい...よ...

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サラトナグ先生

教科:美術

担当:高等部

種族:精霊

見た目年齢:20〜30代

背丈:180cm

 

校内をふらふらしている、美術の先生。主に高等部の美術準備室を根城にしているが、どこに現れるか一定ではない。

非常に奔放な授業をする。生徒の自主性を重要視している、とはいうが、真意かどうか。適当なだけかもしれない。

生徒達を愛している、と豪語する。実際、頼まれごとを断る事は少なく、フレンドリー。放課後に生徒とクレープを買いに行くし遊びにも行くし、担当教科以外も指導したりと、熱心。

生徒指導でもないのに校門に立っていたり、昼に様々な場所でお弁当を食べたりしているようだ。

 

やっている事はいい人なのだが、

・ナルシストが過ぎるのか授業中にすぐに上着を脱ぐ。

・暑くてもすぐに脱ぐ。

・「特に課題ないし僕のデッサンでもする?脱ごうか」と平然と言う。

・「放課後、準備室においで?可愛がってあげるよ」と言う単位不足の補習授業の宣告

・「ね、保健室、いこっか」と生徒に唐突に言う行動。(よく見ているため、体調不良によく気づく。少しでも違和感があるとすれ違っただけの生徒にも唐突にこう声をかける)

・小等部中等部高等部関係なく校舎を歩き回り、気になる授業があると窓から覗いてきてガン見してくる

などなどの挙動により、基本的には変な人扱いが通常。

色ボケ教師扱いしている生徒もいる。

よく夜の歓楽街にいるらしい。

高等部のアレスト君のおじさん。

 

 

 

アレスト

所属:高等部

種族:人間

背丈:185cm

得意な教科:理系全般

苦手な教科:特にないが暗記は苦手

 

高等部に通っている人間の青年。サラトナグ先生の甥っ子(義理)。

キザな位女子に優しく、男子とはバカをやる。ぱっと見クールな印象だが、気さくな男子生徒。中等部からの編入生。

 

羽振りと気前がいい。財布のヒモゆるっゆる。

世話好き。勉強教えたりするのは好きらしい。少々すけこま属性。

常に絆創膏やら新品のハンカチやら頭痛薬やらソーイングセットやらを持ち歩いており、制服(ブレザー)の内側は改造だらけ。ポケット増やしすぎ。あまり着崩すことがないが、これだけは校則違反しまくっている。気付かれていないだけ。

基本的に優等生で、テストの点数もいい。順位は100人いれば10-25位辺りに常にいる。体育も苦手ではない。が、美術だけは躊躇いなくサボる。おじさんを舐め腐りすぎ。

 

部活には入っていない。放課後は街へ遊びに行く事が多い。自分のご飯を自分で作っているので、時折買い物に行く、と誘いを断る事がある。一人暮らしではないが、親が遅くまで帰ってこないのだそうだ。

 

 

 

キリカ

所属:高等部

種族:妖怪(アスラーン)

背丈:176cm(ちょっと小さくした)

得意な教科:歴史関連、保健(医学)

苦手な教科:体育(日光が得意じゃない。運動は得意)

 

高等部に通う女子生徒。妖怪。忍者(エセ)のような口調で喋るのが特徴。

こっそり見つからないように素早く動く。気づいたらそばにいたりする、神出鬼没な生徒。

先生方や生徒達にイタズラをよくしている。

 

男子生徒には結構喧嘩腰であったり気が強く当たるが、女子生徒や女性教諭には極めてよく懐く。

タバコが嫌いらしく、タバコを吸っている人の箱をいつの間にかココ○シガレットに変えたりしている。因みに、時折メモが入っており、「キリカ参上でござる!!」と書いてあったりする。返してと言いに行けば返してくれるが、「やめればいいと思うでござる」とボヤきながら返してくれる。

 

教員にも割と馴れ馴れしく接してくる。

成績は割と優秀。テスト順位は、100人いれば20位以内には必ず入る。日光が苦手なため、グラウンドでの体育は見学が多いが、体育館内での授業などは非常に積極的に行う。

 

先生方や生徒達のあくびシーンであったり、ちょっとあんまり知られたくない姿の写真をパシャパシャ撮る。こっそり撮る。おおっぴらに悪用するわけではないが、何かに利用することもあるかもしれない。

イタズラが目立つだけで、そんなに問題視はされていない。

あえて言うのであれば、口元に巻いてある布を取らない。スカート(セーラー)の丈が長い。女子のスカートを覗こうとするんじゃない。くらいだろうか。