ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

【学園ss③】変化3編【微BL注意】

閲覧注意ほどではない。が、当然のように前提がホモ。いつも通りともいう。

リブロ様のお子さん、シアーマク君をちょっとお借りしてます。お子さんでありお嫁さんですけども。 

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毎週の確定イベント変更連絡(サラ・シマ・アレ)

「しまくん」

「ひっ、さらせんせ...」

「おはよう」

「お、おはよーございます」

「今週は金曜日大丈夫だよね?」

「えっ...せんせ、おれ、アレストと...」

「うん知ってる。知ってるけど、なんで僕がその配慮を君にしないといけないのかな?」

「まじで続くの...?」

「さぁ?君の努力次第だね。とりあえず何?学校とバイトでのアレ、はもうしなくていいからさ。金曜夜また迎えに行くから」

「わかった...けど...おれアレストに怒られたりしねーかな...?せんせ、おれ嫌われたくねーんだけど...」

「ない。それはないね。あの子変態だから」

「それは知ってっけどさー、いちおう、さ、付き合うって、なったしなー...?」

「杞憂に過ぎないよ全部。安心して可愛がれれているといい、僕と彼に。」

「まじかー...えー...でもサラせんせの...いやいやいやでもなー...」

「何考えてるか知らないけど、にやけてるよ。

それだけ。あんまりサボっていちゃついてるんじゃないよ。過度なサボりは庇ってあげられないからね」

「...なに話してんの?」

「アレスト!!おっ、おはよっ!!」

「ん、おはよ、しま。今日も可愛いな。

おじさんまたしまにセクハラしてんの?」

「してないよ。失礼だねぇ...ほら、金曜日の事をね」

「セクハラだってぇ...ぜってーセクハラ!サラせんせがセクハラ以外する事ねーじゃん!」

「しま、今回は割と真面目だぞ。確かにおじさん淫行教師だけど」

「扱い酷いなぁ」

「アレストがそーゆーなら信じる!」

「僕への信頼はないのか...」

「おじさんがなんだかんだいい人なのは俺と親父しかわかんねぇと思う...」

「サラせんせ考えてる事よくわかんねーもん...怖いし...」

「...結構優しくしているつもりなんだけど」

「おじさん目がやらしいから仕方ないな」

「下心と裏がありそうなんだよなー」

「そんな理由かい!?」

 

※毎週金曜日の放課後のバイト終わりから次の日の朝まで、サラ先生とバイト終わりのシアーマク君は先生の車で何処かへ行っていたそうです。ええ。どこかへ。

 

 

 

 親父は身内に甘すぎる(ルート・サラ)

「サラ、あまり私は聞いていないのだが、アレスとシマ君はどういった経緯でこうなったのだ」

「んー?しま君がアレストを誘ったみたいだけどね。アレスト曰く」

「...逆ではなく?」

「らしいよ」

「あの子は同性愛者か?」

「多分違うと思うけど...女の子達とよく遊んでる話聞いてたし」

「アレスの様な、可愛ければいい、という具合でもないだろう、あの手の子は」

「そうだねぇ。なんにせよ資質はあっただろうけどね、あの感じはね。それくらいじゃないかな〜」

「ほう、資質」

「そうそう。いくらね〜アレストや僕が美しくてもね〜無理な子は無理だし〜」

「僕が、といったな?」

「あっやば」

「私の予想が正しければ、お前が何かしただろう。中々に深く関わっていそうだが」

「ハハハ冗談キツイよ〜何にもしてないよ〜」

「また生徒に手を出したな?」

「...てへ」

「...するな、と」

「据え膳がね、あったからね、つい...」

「...十何年間、一度も無かったな。私も甘いと思うが、まぁ...お前にしてはよく耐えた方だろう...」

「お咎めなし?」

「だからといって無闇に手を出すんじゃないぞ。今回は終わりがまとまったから良いが、そうでなかったら教師を辞めさせていた」

「ちゃんと見極めてるよぉ。それに纏まらなかったら君が辞めさせるまでもなく解雇さ!」

「確かにそうだがそういう問題ではなく...」

「もしも解雇されたら君専用の家政婦にでも再就職しようかな」

「ふむ...考えておこう」

「(あれ?意外と乗り気なんだ...)」

 

 

 

 

俺は二人が心配です(ルート・アレ)

「親父、俺が家出ていったらどうするんだ?大丈夫か?」

「ん?...まぁ平気だろう。サラトナグに世話をまた頼む」

「...思うんだけど、おじさんなんでこっちに住まないんだ?」

「他人だからだそうだ」

「これだけ世話焼いといて他人って...」

「そういう男なのだ昔から。すぐに距離を置く。近寄ってこない」

「俺、引き取ってもらった時、親父とおじさんがデキてて、ガキが出来ないから引き取られたもんだと思ってたんだけどよ」

「...そう見えたのか?」

「そうとしか見れなかった。今もデキてるように見えるけどよ」

「...あまりそういった話はサラトナグとはしていない。私としても、あれの本心はよくわからん」

「お互い様だろ多分それ...俺も、親父もおじさんもあんまりわかんねぇし。

俺としては親父が心配だから、できればおじさんと一緒に暮らしてほしい。部屋だってあるだろ。おじさんただでさえ自分の家あんまり帰らねぇし、こっちでいいじゃん」

「それは私が決めていいことではない...あれが自分の意思で動く」

「呼べ、って事だよ親父!」

「な、なぜ...」

「俺がいなくなったら世話焼きのサラおじさんが寂しがるだろ...?もう親父にしか構えないんだから、構わせてやれよ」

「...サラトナグがそんな素直になるとは思わんのだ...」

「そういう相手はベッドで言う事を聞かせるもんだ、っておじさん言ってたぜ」

「確かに一番有効そうなのがなんとも言えない...が...考えては、おく」

「おう。まぁ住まなくても、世話はしてくれるんだろうけどな」

「それは当然だろう。あれが私を放置するとは思えん」

「そこまでわかってるなら言えよ...」

「一応、好きな事をさせてやりたいのが本心だ。あまり、私から指図したくはない」

「親父達がそれでいいならいいけどよ...」 

 

 

 

 

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ゆるやかにほもすけべにしていくいつものパターンでいきたいと思う。

 

今度、アレシマの馴れ初め話を...規制とぼやかしありで...かきたい...よ...

 

おじじが萌えキャラ化していますが、おじじは身内以外にはクソほど厳しいので、きっと錯覚です。可愛いですよね。私も可愛く書いてます。私が錯覚を起こしてます。やばいやばい。

 

サラさんはほんへとちょっと違って結構ドライな姑おじじ最優先ホモなんで、可愛さ軽減されてる。

あっくんはヒモホモ感なくなって、やんほも感はしまちゃんが吹き飛ばした。変態イケメンだけ残った。

 

以上です。