ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

【自分用】シムズ4ルトサラ家設定

もろ自分用せっていまとめ

PFCS企画のうちの子である、サラトナグさんとルートグランおじじが学園ifになった上でシムズの世界で結婚生活をして息子たちと暮らすっていう遊び。世界共有まだしてないからアレシマとか他のご家庭は今はいないけど…。
つまりルトサラ幸せ世界線の妄想一人語り。痛々しいことこの上ない内容。
ちなみにシムズは性別関係なく妊娠して子供産むので、普通にサラさん子供産むから。

多分どんどん増える。みんなも創作シムズしようぜ!!!!何でもできるぜ!!!

 

 

 

ルトサラ
奥様になった麗しのサラトナグさん。勝手に学園基準にしてるので身長高い美人さん。教師はやめた。やめたのかくびになったのかはまぁ…クビっぽいなぁ…なんかあったか起こしたかで教師やめて、自分のお仕事ひと段落つけてあきのりどもに譲ったおじじと田舎でのんびり生活っぽいなぁ…
おじじはおじじ。フリーになったくせに仕事していないと落ち着かなくて、よぉ~し生まれて初めての平社員やってのし上がってのぼりつめる遊びでもするかぁ~ってビジネスマンになった人。現在は一流投資家まで上り詰めたが、昇格がないと面白味がないらしく、別の仕事に移ろうか迷っている。

養子のアレスト君が家を出て行った後、二人で結局暮らすことになったが、なーんか改めて二人になるとぎこちなくて、しかもサラさんは養ってもらう身分になり、えぇ~これ夢にまで見たお嫁さんじゃない??ちがう??これそうなんじゃない???とどことなくテンパりつつもしっかり家事をこなし、お庭で土いじり。なんでも文句言わずに食べるけどおいしいものだと大いに喜ぶおじじのために、毎日新鮮な御野菜を作るのでした…

二人での生活が落ち着き、おじじのお仕事がお休みの日。生活習慣は落ち着いたものの、呼び方すら安定していなかった二人…。今までは君やお前、だったのに、もう意地を張る必要もないし誰も見ていないし存分に甘えてもいいのだけれどそれが恥ずかしくてでも君、なんて言えるほど落ち着けないよぉ、となってたどたどしく名前で呼ぶサラさんと、もう義弟としての接点がほとんどないのに二人で暮らすことを選んでいるんだからここでお前、なんて呼んだらそれはもう伴侶のそれじゃないか、いかんいかん。って、恋愛関係にあるわけじゃない、違うのだから…と名前で呼ぶおじじ…。
殆ど家から出ないサラさんの息抜きに、そして二人でいるとなぜか逆に気を使ってしまうことから、二人でお出かけ…デートやん…?ここまでキスもしてないし同じベッドで寝てもないし、軽くお互い褒めるくらいしかできてないから…友好のハグとか…しかしてないから…

お出かけしたのは夕方の美術館で…入っていく客よりも出ていく客の方が多い…人がどんどんまばらになっていく美術館…ゆっくり見て回って…誰もいないところで、「連れてきてくれて、ありがとう」。と、サラさんがおじじに言うの…照れながら手を差し出して、「手、つないじゃ、だめかな」
なんやこの可愛い生き物。ってなるわ。きゅんとしたおじじがな、その手掴んで引き寄せて抱きしめて、飽きるほどしたはずのキスなのに、お互い照れるようなちゃんとしたファーストキスやねん…あのサラさんがおめめぱちくりして、へ?って気の抜けた声でな。

「君の姉君の代わりとしてではなく、将来の伴侶として、一緒に暮らしてはくれないだろうか」
「…はい、喜んで」

だよな~!絶対これだよな~これに決まってるわ~そうして始まるサラさんの急激な雌化~


爛れてる、というほどでもないいちゃいちゃ生活をしばらく続けるものの、結婚のワードがいつまでたっても出ない。焦る必要もないはずなのに、サラさんは無性に不安になってしまって、早く結ばれた実感と安心が欲しくて、ずるいこと、に手を出しちゃう。

おじじを呼び出してさ、へらへら話して。そうしたらおじじの方から、わざわざ呼び出して意味のない話をするときは、大体大きなことを隠している時だろう、なんて言われて。白状する。

「あなたとの子を、孕みました」
「…いつだ」
「すこし、まえに」
「…そうか」
「ごめんなさい」
「いや、何か、不安にでもさせたのだろう、私が。すまなかった」
「…おろせと、いうなら、おろすよ」
「好きにしなさい」
「…いいの?」
「ああ。元気な稚児を産め」
「…うん、任せてよ」

そして自宅で二人だけの結婚式。「今更世間様に祝福されるような関係でもあるまい」って、なんてことない瞬間に。呼び留めて指輪を見せて、欲しかったのはこれだろう、って指に着けてあげるの…泣いちゃう…サラさん泣いちゃうから…もう一つわたして、それを自分の指につけさせて、えぐえぐ子供みたいになくサラさんを抱きしめて背中ポンポンしてあやすの…

 

そうして産まれたのが長男、カルヴァディア君です。
おじじにそっくりな茶髪とおめめ。優し気な笑みを浮かべる口元と肌はまさしくお母さま譲り。背が高い。細い。
知的好奇心旺盛で、審美眼観察眼に優れた天才肌。いいとこ育ちでストイックな父と、その父に見合った子になれ、と厳しく愛情深く育て上げた母の手により、多少ユーモアセンスが不器用な感じにはなりましたが、大抵のことをそつなくこなす美青年に成長。
楽器の演奏が得意で、両親のまえで披露したり、父親との語らいは常にチェスをしながらなど、お耽美技能を次々と習得。学業成績も優秀で常にトップクラスにいながらも、生きるの不器用さんゆえに、途中でさっさと辞めてしまう。それ以来、家の畑仕事の手伝いであったり、自作曲とギターやバイオリンの腕でおうちのお手伝いをする。弟たちの世話はもっぱら彼。

血のつながっていない兄であるアレスト君を崇拝に近い感情で見ており、その家族へも同様に、庇護欲にあふれている。基本的に世話焼き。真面目。スケコマ属性は強いが、どちらかと言えば無意識スケコマ。丁寧に優しく接すること、が当たり前になりすぎてスケコマしちゃうタイプ。当然のように性的欲求は強いが、それで暴れたりすることはない。相手には困らないし…

完璧主義者。この要素がいたるところへの妥協のなさにつながるが、多分それが原因で生きるの下手。
高校生になった時にいきなりヤンキーみたいな髪型になったけど、学校でバンド組まされたから。学校ではチャラ男キャラな外見だったけど、真面目オーラは消えなかったらしい。今でもギター弾くときはチャラ男ヘアー。

 

そんなカル君から少し歳が離れて生まれたのが、次男シャノステロ君。
これまた地毛が茶色のおじじ似の目。色は黒。それ以外のパーツはほぼサラさん。
高校生になり急にぐれて金髪。背はそんなに高くない。ザ・ヤリチン。マザコンブラコン。

長男を厳しく育てすぎたかもしれない。そんな思いから少しゆるくした結果が、
「おれ可愛いし美しいから何しても許されるの~」系だとはだれが予想しただろうか。
確かに非常に見目麗しく、まるでおとぎ話の王子様のような、美少年よりのまま成長を遂げた美形男子ではあるのだが。あまり他人に心を開かず舐めている。性格自体は明るく陽気だが、他人を揶揄いいたずらする。いじわるする。この意地悪に耐えて許してくれる相手だとわかると、心を許し甘え始める。
おじじにのおめめにノックアウトされたサラさんが甘やかした結果、マザコン。カル君がよく世話をしたためブラコンに。軟弱者になったせいでおじじは厳しい。そのため、お父様はちょっと苦手。
美しいものを愛す、というよりは、美しい自分を愛す、側。お母さま大好きなため、お母さんの対になる行動をよくする。金髪も、スケコマ用ではあるけれど、黒髪のお母様と並んだ時に美しいから、という理由。
カルお兄様のいうことはよく聞く。なんだかんだ聞く。家族以外は大抵聞かない。
無類の黒髪好き。黒髪見たらついすけこまかけちゃうくらいには好き。でもやっぱりお母さまが一番具合いいかな~おかあさま~♡に最終的に落ち着くので無視していい。
社交スキルとお絵かきが上手。肖像画書いたり。モデルになってよ、はスケコマ常套手段。

テストの点数は悪くはないが、宿題はしない。すぐさぼる。成績は悪い。

 


シャオ君とそこまで離れてない三男、ディーングラド君。ムキムキマッチョイケメン。
茶髪。緑目。しかしおめめの形はお母さまにそっくり。眉も。それ以外はおじじ。
今度はサラさん似のおめめに厳しくできなかったおじじのせいで、無精者に。
勉強はあまり好きではない。芸術にもそこまで興味ない。無心に体を鍛えたい。強くありたい。舐められると不快だから圧倒的な力でねじ伏せてやる。他人とのなれ合いを好まず黙々と鍛えた結果ムキムキ。
自分に対し素直なシャオ君には割と優しく、甘やかしてくる父親にも割と従順。世話してくれた長男がいまだに子ども扱いしてくるのが不満で少し反抗的。口うるさいおかんも苦手だが、あまりにもちょろいので面白ささえ感じている。
誰かのために動く、というのがあまり好みじゃない。献身さに欠ける。世話されるのは好き。地味に世渡り上手。
家ではうさちゃんスリッパを愛用。かわいいものはすき。かわいがる。ヤンキーみたいだね。
何気に可愛い色の部屋着を着るが、これは可愛いものが好きというよりかは、「おかんが買ってきたものをそのまま着る」系の無精。
鍛えるのは好きだが運動はそこまで好きじゃないという矛盾。外に出てジョギングなどはしない。自宅で黙々と。あくまで強くなる、が目的なだけなので、筋肉を見せびらかしたりすることもない。
一匹オオカミ体質ではあるが、別に人間嫌いをこじらせているわけではない。誰かに合わせるのが面倒なだけ。向こうが世話焼いてくれるならそれはそれでいい。自分からはなれ合わないけど。

 

 

 

 

 

 

現在三人