ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

【閲注】ほもオンリーss①

ほもまとめ。全部ホモ。全部BL。すけべを書く気力はないけどすけべな妄想をしたいがために書いた。最近色々すけべ加速しすぎて、みんなの関係性をぶっ飛ばしすぎているので原点回帰(?)した。みんな仲良しの状態です。色気もクソもない。サラさんとアダネアさんの下ネタやりとりだけ楽しくってついのびた。てへぺろりんちょ。もっと軽率に肉体関係もとうぜ!!!

 

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ほんへサラアレ

「サラ」

「ん?なぁに」

「当たってる」

「当ててるの♡」

「…してぇの?」

「うん♡」

「今いい所だから、最後まで読んでからな」

「じゃあ触ってていい?」

「集中できねぇからやめてくれ」

「しらなーい」

「っ、ぁ…」

「読んでなよ。読み終わった瞬間抱くからさ♡」

「…性格、わりぃの」

「好きでしょ?」

「…別に」

「かわいいね♡後でいっぱいキスしてあげる」

「それは好き」

「素直でよろしいよ、アレス」

「ん…そりゃ、どうも…っ」

「…読めなさそうじゃない?」

「…当たり前だろ。あんたが、こうさせたんだから」

「そっかぁ!責任とるよぉ♡」

 

 

 

ほんへアレサラ

「あれ、まだ寝てなかったの。ただいま」

「おかえり、サラ。お疲れさん」

「お疲れってほどじゃないけどねぇ。森のお掃除してきただけだしさ」

「普段引きこもってるんだから、十分だろ。頑張ったな」

「えっ、な、なんだい今日は。優しいじゃないか…」

「俺はいつも優しいだろ?」

「そ、そうだね…うん…うん…?

…アレスト、また君何か欲しいものでもあるの?」

「いいや何にもないぜ?ほら、湯は沸かしといたから、風呂行くぞ。洗ってやるから」

「いやぜっっったい何かあるでしょ僕わかるんだかr」

「つべこべ言わずこいよ。抱きたい気分だって、わかんねぇの?」

「あれす!!ああ!疑ってごめんよ…!なんてかっこいいんだ僕のアレスト…!」

「わかりゃいいんだよ、わかれば。

そういやリードの方で100年に一度の出来とかいう酒が出回ってるらしいぜ。あんたの好きそうな甘い酒。風呂上がりヤった後とかに、あんたと呑めれば最高だよな、サラ」

「僕もそう思うよ…!君はいつだって僕の事を考えてくれているんだねアレス…僕は嬉しいよ…泣いちゃいそうだよ…」

「当たり前だろ、俺の可愛いサラトナグ」

「あれすぅう♡♡♡」

 

ーーーー翌朝ーーーー

「あああああああまたいないじゃないか」

【酒買ってくるついでに遊んでくる。そのうち戻る】

「リードだったっけ…はぁ…迎えに行かないとなぁ…」

 

 

 

 

 

ほんへルトサラ

「助けを求めるんなら、せめて力つきる前に家にたどり着いてほしいものだね、ルート。運ぶの疲れるんだからさ」

「…見誤った」

「見ればわかるよ。迷ったの?」

「…予定、では、1週間前には…」

「今回は長かったね、迷子。僕が見つけるの後もう少し遅れてたら流石に危なかったんじゃない?」

「…おそらくは」

「はは、死にかけだねぇ。お礼はしてくれるの?」

「好きに、しろ…」

「あは♡従順な君は珍しい。気分がいいよ。立てる?」

「…(横に頭を振る)」

「無理かぁ。じゃ、僕でもおたべ」

「…見返りは、」

「勝手にもらうさ♡だから、じっとしてな?歯だけ、必死に立ててればいーよ…♡」

「恩にきる…」

「いいよ♡君の顔と身体は好きだからさ♡

(森の木操って迷わせてたの僕だしね)」

「それは、あまり、嬉しくないがな…

(不自然なほど迷うのは貴様のせいではないかと聞きたいが、助けられる手前そんな失礼な事は聞けんな…)」

 

 

 

 

ほんへレイアレ

「おや!!また来ていたのかねアレスト!」

「お世話になってますレイン様。今回も娘さん1日お借りしました」

「はっはー!なに、構わない!娘達も美しい君が来ると機嫌が良いのでね!!どうかね、他の子も会いたがっている!上がっていきたまえ!」

「また夕飯までご馳走になっちまいますけど、いいんすか?」

「はっはー、何なら朝食も構わないぞワタシは!」

「相変わらず大胆な誘い文句っすね、レイン様」

「このワタシの夜伽を断る者とは思えない!そうではないかな?アレスト!」

「サラトナグに怒られますよ」

「怒るものか!彼は美しいものが好きだ、ワタシと同じく!美しいワタシと美しい君。何故共にいて気が立つというのだろう!」

「レイン様、近い」

「君の美しい瞳を見るにはこの位近づかなくては!美しいものは愛でられるべきだ。そうだろう?」

「はは…レイン様、相変わらずいい匂いしてますね」

「アレストおいでなさいすぐに湯殿の支度をさせよう」

「早い早い発情が早いっすレイン様」

 

 

 

 

ほんへルトゴン

「ゴズウェル、離れなさい」

「…すーっ、はー…」

「離れるんだ」

「…や、です」

「せめて息は抑えなさい」

「っ、る、るとさま…おれ、きら、い、?」

「嫌われたくないのなら、いう事を聞きなさいと言っているんだ。わかるだろう?」

「…う、ぅ…」

「ゴズウェル、せめてそうなる前に、もう少しこまめに地上に出てくるんだ。私もこうも拘束されては敵わん」

「な、なぐっても、おれは…」

「私は手荒な事は好まない。頭のいい子だろう。いう事は素直に聞きなさい、ゴズ」

「っはぁ♡あ、ぅ、ぅぅ…♡♡♡」

「…服は汚さないでくれと、何度言ったらわかるのかね、ゴズウェル」

「ぁぅ、う、ごめ、さい、るとさまぁ…ごめ、ん、なざい…えぅ、ううぅ、ううううぅ…!」

「泣くんじゃない…怒ってない、怒ってはいない…」

「うえぇえええ…」

「ゴズウェル、お前が泣くと狼が、過保護なっ、痛いぞ!!私が君達の主人を泣かせたんじゃない!」

「ごべんなじゃいるとしゃまぁぁ…」

「わかったわかった、わかったから次からはもっとこまめに出て来てサラトナグを頼れ…」

「おれ、おれ、さらさまも、るとさまも、だいすき…」

「気持ちは受け取っておくから、頼むからもう少し理性があるうちに来なさい…」

 

 

 

 

 

ほんへサラアダ

「自分ずっと悩んでることがあって」

「どうせロクでもないね?」

「結構真剣です」

「じゃあなおさらロクでもないなぁ」

「聞いてくれますか?」

「いいよ」

「あのブスが勝手に持って来た薄い本ありましたよね」

「彼女をブスと呼ぶのはおよし。

あったね。流石に把握してるんだ」

「そりゃ勿論です。アレ、名前の2文字取って表記するじゃないですか」

「多いねぇそういうのが」

「中身はよく見てないんですけど、自分じじ様犯すの確定してるんだ、と思って」

「んんん???」

「アダルト指定ってよく書いてあるんで、あぁ、じじ様のケツぶち犯さなきゃいけないんだ、と思ってですね」

「多分というか確実に違うし君わざとそれ言ってるだろ」

「まぁまぁ最後まで聞いてください」

「うん…」

「違うのはわかってるんですけど、じじ様結構バカじゃないですか。アホっていうかお固すぎて脳みそ凝り固まってて融通効かないっていうか」

「言うねぇ」

「だからこの前久々の挨拶ついでに言いくるめてヤク盛って、ケツ犯そうとしたんですけど」

「よくやろうと思ったね!?僕でもそこまでしたことないよ!?」

「失敗しまして」

「そりゃね…」

「足首めっちゃ敏感ですねじじ様。寝かせて剥いて掴むとこまではいけたんですけど」

「どうやって言いくるめたのか後で詳しく教えてくれる?で、それで?」

「掴んだら起きてしまいまして、今すごい剣幕で自分を殺そうと探し回ってるんですよ。助けてくれません?」

「やっぱりロクでもないなぁ一回痛い目みたら?」

「もう嫌ですね。慣らしてないケツにデカマラぶち込まれるのは一度だけで結構です」

「うん、多分岩で腹に風穴開けられるから段違いに痛いと思うけど、よく犯されると思ったね?」

「エロ同人誌のお約束じゃないですか?」

「君読み込んでるだろ」

「バレましたか。こういう時のおねだりも、身体を要求されるのがお約束だって理解してますよ。どうですか。ちゃんとケツ洗ってきたんで」

「…君、流石に遊び放題なだけあってセックスはうまいんだよなぁ…」

「悩むくらいには?」

「悩む位には。」

「じじ様の言いくるめ文句はちゃんとお教えしますよ」

「もう一声」

「…あっくんに出来ない酷い事、こっちのあっくんに何でもしてもいいですよ」

「ちょっとキた。何でもいいの?」

「なんだかんだ強姦しきれない男らしさ欠如ババアじゃないですか貴方様。だからどうぞ」

「絶対手加減しないぞ小僧」

「あっいいですそれすごくいい」

「ド変態」