ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

【BL?もあるよ】学園世界線ポッキーの一日的なまとめ

あきのりたちはちょっと危ないお仕事をしてる人達です。平和なのはいません。

 

全然ポッキー関係ないことばっかりしてますが、あの日の彼らと言うだけなのでいいんですこれで。

 

シアーマク君お借りしちゃいました。平和さがあまりにも足りなくてつい…BLが所狭しです。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ルトサラ

無駄にネガティブ

「買ってきたよ」

「ポッキー…じゃない方?」
「あったからつい」
「そうか」
「金髪じゃない方」
「やめなさい」
「女の子じゃない方」
「こら」
「嫁じゃない方」
「…誰も幸せにならないから、やめなさい」
「うん。そうするよ…」
「自分までダメージを負うんじゃない」
「扱いがめんどくさい方?」
「それは彼女だな」
「そっかぁ」

 

 

 

サラアダ

お馴染みの下ネタ

「棒状の物なら何でもいいですよね」
「嫌な予感しかしないからそこで終わって」
「ちん「やめろっていっただろ!!」今更」
ポッキーゲーム位ならいくらでもしてあげるって」
「ちんこで?」
「69じゃねーよ」
「どうせゲームにならないんですから普通にキスしていただいた方が邪魔がなくて好きです」
「君甘いの苦手だしね」
「やはりちんこが適切ですね」
「どうあってもそこに辿り着きたいらしいね君」
「簡単に言えば、欲求不満、です」
「そっかそっか。僕の家でいい?」
「その下半身に正直な所好きですよ」

 

 

キリカちゃんとテディたそ

流石気が利きます

「キリカちゃん、お願いがあるんです」
「なんでござろうテディ殿」
「今日は、ポッキーの日、だと、聞いんです!ぼくもたべたい!」
「ふっふっふ」
「ふぇ?」
「そう仰ると思って!既に入手済みでござるよーー!!!」
「わあー!!キリカちゃんすごいです!ぽっきーです!」
「一袋差し上げるでござる」
「いいんですか半分も!」
「しぇあはぴ、でござるよ!」
「しぇあはぴ…?」
「しぇあ、はっぴー」
「シェア、共有、ハッピー、幸福、幸せ」
「一人で食べるより、みんなで食べた方が美味しい。そういう事でござる!」
「なるほど!しぇあはぴですね!覚えました!」
「お家に帰ったらマザーともするでござる!」
「はい!たのしみです!ぽっきーだ、やった、やたー!」
「ぴょんぴょんすると危ないでござるよぉ〜」

 

 

マダムとレイン様

赤い姉弟

「姉上よ!!!」
「なんだい鳥頭」
「街中でカップルがキスしている異常事態だ!!ホテルの人員が足りないのでは!?」
「安心しな何処もかしこもフル稼働だ」
「なんと!?予測していたというのか!!」
「あんた、去年も一昨年もおんなじこと言ってたの覚えてんのかい?」
「…?」
「揮発性メモリの鳥頭だね相変わらず。時々世界がループしてんじゃないのかと不安になるよ」
「はっはー!これはまた奇怪な事を言う!奇怪なのは面体だけにしたまえ!!」
「面倒な弟だよまったく。ともかく、今日馬鹿な女どもの取り立てに行くならポッキー持ってきな。どーせ時化たツラして泣いてる奴等が大半だ。悦ばせてむしり取ってきな」
「はぁ全く附子は考えまで下品だ!女性というのは紳士的にだな!」
「アタシへの言葉遣いの後にそれを言うかい?」
「冗談はやめたまえ!姉上は附子だろう?」
「あんたの中でそれは性別の括りなのかい」

 

 

まざーとごんちゃん

名前はコバキでどうかしら

「あらぁゴンちゃん。こんにちわぁ」
「…こん、ちゃぁ」
「いつも配達ご苦労様。助かるわぁ。重いもの…食べ物も日用品も何もかも…」
「…これ」
「あら、ぽっきー」
「さーびす」
「あらあらぁ。ありがとう。子供達にあげるわねぇ」
「(こくこく)」
「そういえば、今日は木箱なのねぇ。大きいわぁ」
「さむい…の、で。毛布…沢山…」
「うふふ。きっと持ってくるの大変だったでしょう?さぁ客間へどうぞ。暖かいお茶を淹れましょうね。先に行ってらして?」
「はい、まざー」
「さてさて…
あらぁ、お目覚めかしら。
初めまして。私の、新しい家族」

 

 おじじはボスです。

おいたんはなんでも屋さんです。

マダムは高利貸しです。

レイン様は調教師さんです。

マザーは孤児院のお母さんです。

ゴンちゃんは運び屋さんです。

以上です。 

 

 

イチャつくあれしまオチはない

学校ですけど。

「しま」

「なんだよアレスト」

「ん」

「っん〜♡」(ぽりぽり

「…ふ、かわいい♡」

「ゲームになんねーじゃん♡」

「しまの可愛い顔を堪能できるから、いいんだよ♡」

「なんだよそれ〜♡」

「もう一本いるか?」

「次はアレスから食べろよぉ♡」

「わかった♡じっとしてろよ♡」

 

〜〜〜

 

「サラセンセー殿。甥っ子が人目を憚らずイチャイチャしてたでござるよ」

「はー…いや、キリちゃんが探し当てちゃうだけでしょ…?僕はいいよ…幸せそうなら…」

「この写真どうすればいいでござる?」

「いや、破棄してあげて…」

「どうすればいいでござる????」

「…孤児院の予算、増やすように言っておけばいいかい…?」

「明日には数百枚になってるでござる」

「お小遣いかな…?」

「サラセンセー殿ならきっと、今日受け持ちの生徒分のポッキー位持ってると思ったのでござるが?」

「あああるよ。そこの紙袋…」

「余分も勿論?」

「…好きなだけ持っていきなよ…」

「流石でござるぅ〜!!」

「はぁ〜…なんで僕にみんな集るのかな…?」

 

 

おわり