読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

国設定要約メモ

ルウリィド国

ひとつの大きな島と3つの小島で出来た国。

精霊が多く自然と美を愛する。

草原と森ばっかで温暖。国民も穏やか。

独自の奴隷文化を持つ。

物価が安い。一文無しでも多分生活できる。

食料自給率160%。食べ放題だよう。

 

歴史

元は二つの国。精霊vs他種族の戦争を精霊が制し、精霊優位の国として統一。

3つの小島の間は、海に沈んだ戦争時代の工業施設や資産があるとされていて、潜って探険する人も多い

 

文化

自然壊しちゃダメ、絶対。

給料もらう人は大体奴隷

分け与えましょう助けましょう

まぁまぁ楽しく生きましょうや

差別はダメ。区別。驕るな

人の物盗ったらお痛だよ

 

文明

魔導銃

魔法が打てる銃。かっこいい。高い。

 

魔導地雷

いざという時の保険。起爆の条件付け可能な、魔力を使った地雷。

 

特産品

 

奴隷

他国で高く売って、安く買い叩き連れて来て、育ててまた売る。良いビジネスだそうだ(奴隷商人談)

 

外交

 

ルーダ島の港に来てね

できれば少人数でお願いします

アルファはあんまり歓迎されないよ

武器は持ってこないでね

変な物持ち込んじゃだめ。

犯罪だめ絶対。

 

満たせない場合は事前にお偉いさんとお話ししようね。そうしたら大抵大丈夫だからね

守らなかったらどうなるかの保証はしないよ。

国設定 特産品&文明

17 4/3 4種記入

 17 4/4 2種追記

 17 4/22 1種追記

 

 

特産品

 

・水膨草 (ミズボウソウ)
元々リード島洞窟内の巨大な地底湖に原生していた植物。根が太く長く、水の中でも腐らない。葉も茎も根も額も、水中から酸素を取り出すことが出来るため、水中でも発芽可能。


地面から約20センチ程の高さまでの、細く硬い葉を何本も出す。(イネ科植物の様な)
根元から、太く丸い茎を一本だけ伸ばし、その先に実をつける。(この茎はメロンやスイカのように地面を這い、成長するにつれ茎の強度が増し、タンポポの茎のように天に向かう)


茎の中は空洞になっており、呼吸の際、余った空気を茎から果実に送り溜め込む。
成長に伴い、実は大きく皮がどんどん薄くなっていく。その中には、遠くまで種子を飛ばせる様に綿毛のついた種子が大量に入っている。

成長していくと、実の皮は極めて薄くなり、空気がパンパンに詰まる。そして、あるところで破裂し、その風圧で中の綿毛付きの種子をばら撒く。

 

この植物の綿毛には毒性があり、吸い込むと呼吸困難、麻痺、発熱を起こし、付着した生物を宿主にして成長する。その場合宿主は死ぬが、そもそも地底湖に全然依代になる生物がいなかったため特に脅威ではなかった。

 

この植物を、

・毒性の排除

・綿毛の縮小

・破裂前に茎を通して綿毛を取り出す

・果実付近、額の巨大化

・額の呼吸効果上昇

以上の品種改良を行うことで、

茎をストローのようにくわえながら息をすると、額から果実内へ清浄な空気を送り込み、人間の平常呼吸なら2〜3時間の間水中でも息を持たせることが出来るようになった。

この植物の誕生により、海没地帯への探検が可能になった。

※鼻は塞いで下さい

※吸った息を水中で出したらいけません。茎をくわえた状態で呼吸して下さい

 

 

水草(チョスイソウ)

ルーダ島で自生する木の幹・枝などに絡まる蔦科の植物。

朝露・雨・霧などの水分を浄化し、果実とは違う、葉の下に出来る瘤に溜め込む。

主に水不足の地域で多く見られるがこの植物自体は非常に乾燥に強く、自分が絡まっている木や周囲の草花が乾燥していると判断すると、自ら瘤を割り、地面に水をばら撒く習性がある。

現在では森に住む住人はほぼ全てこの植物を家屋に生やし、瘤の位置を家屋内に調節し、水分補給に使っている。

白色の可愛らしい花を咲かせ香りも良いが、花が咲く割には根の分裂や接木でのみ増える。花での交配をしないため花粉も出ない。愛らしく便利な、今では生活に根付いた植物。

名前の由来は、猪が好んで花を食べるため。

 

奴隷

その名の通り奴隷だが、この国の奴隷の大半は、奴隷と呼ばれることに怒りを覚えることがなく極めて穏やか。大抵の奴隷が基礎教育を受けている。マナーや知識の水準が高いことから、他国では貴族の側仕えとしても通用するほど、見窄らしさがない。

ルウリィドの安い物価も相まって、ここで生まれ育った奴隷を他国の扱いのいい高級奴隷として売ると非常に儲かるらしい(奴隷商人談)

戦争孤児や浮浪者など、生活に困っている者をタダ同然で引き取りルウリィドで生活&教育させる。するとやはりめちゃくちゃ儲かるらしい(奴隷商人談)

余談だが、この国の食料自給率は160%を超えている。どれだけ奴隷を連れて来ても、国としては痛くもかゆくもない。本当に、生きるだけなら困る方が難しい国である。

 

煌蘭(コウラン)
赤く小さな蘭。花の奥部はほとんど蜜という程大量の花蜜を溜め、花びらも花粉も葉も茎も種も全てが甘い。
その甘さにより野生動物もこぞって食し、育成の難しさから育て増やすことが難しく、非常に貴重な花となっている。
魔力の多い地に咲く煌蘭は極めて鮮やかでわずかに発光する。蜜を舐めると魔力の回復も見込める。主に花を砂糖漬けにして食べる。みんな大好き

ごく稀に、ミツバチが蜜を集めに来て花の奥へ入り、蜜で溺死し閉じ込められることがある。
そのミツバチの死骸が蜜と反応し結晶化したものが芸術品として扱われることがある。非常に高価。
煌蘭の砂糖漬けがもっともメジャーな食べ方だが、たまに発見されずにその中にもミツバチが入っていることがある。この場合は固まりきっておらず、半個体状。精霊以外の種族は「ありえないほどまずい」「確認しなかった10秒前の自分を殴りたい」「舌をちょん切って丸洗いしたい」という程不味いというが、何故か精霊は絶品、大当たりという。ミツバチ結晶の美術品を購入して飴のように舐める煌蘭ジャンキーの精霊もいる。

 ※微量な興奮成分、多幸感を与える成分が入っている。極めて少量だが、大量摂取は危険。

 

 

満三月百合(ミミツキヒャクゴウ)

非常に花弁の多い百合(90ー100枚)。約90回月光を浴びると、成長しきり開花する。その後、日の出の太陽光を一回浴びる毎に、一枚ずつ花びらを散らす。

最後に散る一枚が非常に特殊な香りを放ち、気持ちを前向きに、記憶を朧げにさせる効果がある。

そのため、別れを惜しむ元恋人へ、「半年間この花を見てあなたを思い出します。それが終わればお互いの事はすっかり忘れ、前を向いて生きましょう」という意味合いを込めて渡す。

 

この花弁の最後の一枚を集めて生成した薬は、非常に強力な自白剤になる。何を聞かれても考えて話せず、思った事を全て言うことしかできなくなる。

約10枚分の薬で、廃人確定となる。薬が切れる事は無く、頭は常に開放状態。非常に強い快感が伴う事だけが唯一の救いか。

 

高価な花だが、購入は一般でも可能。自白剤の精製法は極秘とされている。

 

 

 

 

文明 

 

魔導銃

人間の作った銃に、精霊の魔法を付随させた物。歴史上しばらくの間はロストテクノロジーとされていたが、今は高価ではあるが少量流通している。

力の強い精霊と契約し魔力を込める事でより強い魔導銃になるが、信仰の厚い精霊は銃を嫌う傾向がある事と、銃に抵抗のない鉄信仰の精霊はこの国では数が少なく弱い事と、鉄器に鉄の魔力を込めても、魔導銃の良さが活かしきれないことが問題か。

弾丸の代わりに魔弾を打ち出せる。込めた魔力は撃つ度に減少し、6・8・12・16発のタイプがある。一度に込めた魔力は、玉を撃ち切ると全て使い切る。

大量の魔力を込めた6発魔導銃の強さは、そこんじょこらの精霊魔導士の魔法の比じゃない。

属性によって付随効果が変わる銃もある。作れる生産者が非常に少ない。

 

 

魔導地雷

事前に魔力を込めた印をつけることで、条件を満たした際に溜めた魔力を放出することが出来る術

地雷の通り、元は雷を落とす魔法を発動する印

 

一度つけた印は、解放以外に解除する方法がなく、移動ができないのが難点だが、防衛などには絶大な効果を発揮する

一人の精霊が使うには魔力の補充と揮発のバランスが取れず、待ち伏せとして長期運用するには大した効果が出ない

しかしこの魔導地雷は、

・魔力の補充ができる

・複数人で貯めることが出来る

・属性の違う魔力でも関係なく溜められる

以上のことから、精霊が多く比較的結束の硬いこの国では猛威を振るう

現在では各港や主要都市、刑務所や王城など、重要公共施設には必ず巨大な印が敷いてある。

個人で使う魔導士もなんだかんだ多い

印は不可視。魔力探査に長ずる者なら辛うじて感じ取れるだろうか

印を敷く際に【解放した時の効果】を決めておく

国設定 年表&ルール(国内・外交)

適時変更。解明されていない事件も多い

17 4/3 基本年表作成

 

 

地図

 

f:id:o_osan:20170404003400p:image

水色:湖、大きな川、沼

オレンジ:港

灰枠:沈没地帯。失われた過去の遺物が多く残っている。

赤い丸、首都ルーダのある大きな島がルーダ島

青い丸、商業都市リードのある島がリード島

地図上リード島の左の島がリードラ島(西)

地図上リード島の右の島がリードロ島(東)

 

年表 

ルーダ歴を使用している。

(国民はあまり歴史を重要視していないので、外交の際にこれを気にする必要はないです。完全趣味)

 

ルーダ207年:地域ごとに分かれて住んでいた種族達の交流が始まる。物々交換

 

ルーダ467年:通貨・共通言語の概念が生まれる。

 

ルーダ488年:鉱山の多いリード島に人間が集まり開発が進む。それに準じてルーダ島に精霊が集まる

 

ルーダ503年:雇用の概念が生まれる。リード島では鉱山の発展と雇用形態が進化していく。

 

ルーダ527年:国外より、働き手として「奴隷」の大量購入が行われた。

※これにより、働き手=奴隷という名称が付くが、待遇は元の国民とほぼ変わらない。移住直後、言語がわからないため仕事を自分で選べなかったため、誰かが管理をする・派遣するという形態を取った

 

ルーダ540年:リード島工業最盛期。森のほとんどが切り倒された。

 

ルーダ543年:森林・自然減少のため精霊の怒りに触れた。ルーダ国より、リード国への外交遮断が行われる

※この時点でほど全ての食料が、ルーダでの生産→リードへ輸出で賄っていた

 

ルーダ566年:他国との輸出輸入で食料が回らなくなる。人間奴隷連合による、ルーダ島侵攻作戦が計画され始める。

 

ルーダ572年:リード国、餓死による人口の低下により、侵略を強行。

 

ルーダ575年:戦争集結

※食料を殆ど持参できなかったリード国兵は、ルーダ国の自生植物などを食べる必要があったが、野草への知識不足による毒草の摂取・森を動ける人材がほぼいない・防衛用の魔法地雷を大量に踏む事により無力化

海・水・大地信仰の精霊の怒りにより、海を荒らされ地割れと地盤沈下を起こされ、工業施設は壊滅。島を三つに分断される。

これにより戦意喪失。全面降伏となる

 

ルーダ576~649年リード島整備が始まる。

※肉体労働従事者が自らの事を奴隷と呼ぶため、その呼称をそのまま使う事に。

※主に全域に食料自給用の自然を復活させる事、急激な工業の発展による汚染の解消を主体とした復興期間。

※リード国の資産はルーダ国で分配された。二度と工業発展を行い島を壊さぬ様に。

 

ルーダ650年:大体の復興の終了を機に記念式典を行い、「ルウリィド国」誕生。

※この記念式典で、ルーダー姓が選ばれた30人の様々な種族の者に与えられた

 

ルーダ651年:初めての王の誕生 精霊*人間

※力を持つ精霊と、他種族で最も力(権力含め)の強い者との子を王にする。王は子を成す事が原則できず、王の親(精霊でない方)も、王以外の子を残すことはできない。王の親族は王城にて暮らさねばならない。これにより、精霊以外の種族の優秀な血筋の繁栄を制御している。

 

ルーダ652年:沈んだリード島に残る遺品や文明記録の回収が計画される

※探検家が生まれる。ただし、大して探検できない

 

ルーダ701年:他国への交流を再開させる。穏やかな気風が定着し始め、のんびり過ごせる自然豊かな観光地としての発展が進む。

 

ルーダ717年:水膨草開発。これにより、リード島の探索が進む

※ルーダーの一人が開発した草の品種。これがあると、一つにつき約2~3時間程、水中で息ができる。汚染された空気の中でも息ができる。この場合は汚染具合により継続時間は異なる。ただし非常に繊細。

 

ルーダ736年:大変高価ではあるが、失われた銃の復活。少量ながら生産可能となった。

 

ルーダ749年:金属信仰の精霊が生まれ始める。これにより、魔導銃の開発が進む

 

ルーダ781年:精霊魔導士の一般化。大抵の精霊が加護と魔法を使う様になる

 

ルーダ790年:国内全ての図書館にて、過去の書物が何者かによって盗まれ焼却される。個人蔵のみの書物のみ残る。

※ルーダ550年より前の記録は消えた。

 

ルーダ923年:未だに残っているルーダー姓の精霊を、明勲精霊(メイクンセイレイ)として特別階級に定める。その他、信仰心が強く加護の厚い精霊なども明君精霊と定める。

※国の今後を左右する決定権を持つ精霊達。まぁ会議とかそういうものはないので政治なんてしない。そして特別な権利も大してない。厄介事が回ってくるくらい

 

ルーダ1434年:今。特に何事もなく平和?

 

 

 ルール

 

国内

・種族間の友好の使者として、統治種族である精霊と他種族の半血人を、代々王とする

・王に政治的決定権はない。決定権を持つのは明勲精霊と呼ばれる精霊達。

・明勲精霊には、【自身で責任が取れる範囲】の権利が与えられる

・自然を大事に。何よりも。

・精霊には逆らってはいけない。精霊は無闇に能力の行使をしてはならない

・他者を陥れてまでも何かを得ようとする強欲は、何よりも罪である

 

外交

ルーダ島にある4箇所のどこかの港へ。迷ったら首都ルーダの港へ。リード島へ直接行くことはできない。必ず最初はルーダ島の港へ。

事前に管理協会宛に手紙や使いを出しておけば、即入国可能。しかし、以下条件内なら、である。

・一週間以内四人以下武器不所持アルファ以外の観光許可はすぐに降りる。それ以外の場合は認可が必要。あるいは特殊な状態の場合も。

 

それ以外だった場合

・長期滞在・4人以上・アルファ・武器所持

ルウリィド国の明勲精霊あるいは管理協会から招待されていれば入国可能。

招待がない場合、明勲精霊から認可を受ける時間待つのであれば入国可能になるケースも。

 

・感染病や魔獣の大量発生

自国で正体不明の病や流行病、魔獣の大量発生などなど、特異な状況である場合、断ることがある。研究チームやルウリィド国からの依頼の場合その限りではない。

 

・あまりにも強く凶暴。敵意がある。

条件を満たした方でも、その上で国に脅威を与える可能性がある場合、断る場合がある。

断っても帰らない場合、元々仕掛けてある超強力魔法地雷を発動し、港ごと消滅させる。

生き残ることは不可能。多大な犠牲を払うことになる。他国の使者も諸共消滅。よくお考え下さい。

 

【閲覧注意】すけべろん② すけべろんについて

見世物市です。詳しい注意は①を見てください。①は見てないけど大したことないやろ!っていうのは危険です。①を潜り抜けておかわり!!って言ってる方しかいなと思ってます。

 

今回はすけべろんではなくすけべろんそのものについてという非常に哲学的な内容となっている短いほざき。もっと書こうと思ったけど眠かったからやめた

 

 

・すけべろんについて

はいはーい!今から変なこと言いまーす!!

すけべろんって、何かな?すけべ論って書くんですけど、なんだろうね。

あのね、ここではね、すけべろんっていうのはね、理論どうこうおいて心のちんこがなんていってるか、ってことなんだよ。

 

腐女子なら全員持ってるんじゃないかな。心のちんこ。私にもあるよ。

あのね、すけべろんっていうのはね、脳で考えてるんじゃないの。

心のちんこの独り言なの。わかる?心のちんこが考えたこと。たまに脳とセッションするけど、基本的に心のちんこの独壇場なのね。

 

すけべろんを他人と擦り合せることはね、兜合わせと一緒。でも、すけべろんの中にすけべろん入れれないわけ。痛いよね。すけべろんって、擦り合わせはできても、侵略っていうの?侵食?布教?には向かないんだよね。何事もそうだけど。

つまりね?

ポジティブに考えることはいいことだぞ!

と、

BLはいいぞ!

と、

食人モノはいいぞ!!

位の差があるのね。すけべろんって。すけべろんの侵食は結構難易度高いよ。だから独り言なんだよね。

そんでもってね、

食人はいいぞ!!っていうすけべろんにね、

食人なんてしたら衛生的にほんたらかんたら!殺人で教育がはにばには!!!そいでもてだからあかんからみんな機械姦!!!

って来たらどうする??はぁ??って感じでしょ?どっちもアブノーマルの性癖解放やーん、って。え?はぁ??なのは私の頭の中?それは知ってる。

ともかくね、すけべろんの争いほど意味のないものないんだよね。この世に存在するありとあらゆる戦いの中で最も無意味。擦り合わせは最高。争いはどんぐりのせぇくらべっていうか同じ穴のムジナっていうか。だからそんなことせずにどんぐりの見せ合いっこしようね。穏便にね。どんぐりの褒め合いならいいと思うよ。あ、どんぐりって別に隠喩じゃないからね。ちんこは心の中にあるから。だから普段はしまっててね。

 

 

うちの精霊ども妄想

おじじを犯したいだけなんだ。ごめんな。一応脳内からアウトプット。使いたければ使ってください。設定。学園には何ら干渉しません。自分で二次創作ホモをしたいだけですすいません。

 

 

マリーシャとサラトナグは双子。親なし

ルートグランはいいとこの坊ちゃん。

三人同級生

 

ルートグランがマリーシャに惚れるが、マリーシャとサラトナグはデキてる。深く考えちゃダメ。

結局至った結論が、三人で付き合う。(ここで、√マリ、√サラ、サラマリ、マリサラ、マリ√成立)

(出会ったのは中学生の頃。サラトナグ先生の淫交教師遭遇事件もその頃)

 

 

割と長い間三人で暮らす。ルートグランの家からの結婚後継への圧力など色々あってマリーシャとルートグランの結婚。二人を見守ろうと決めたサラトナグは家を出て1人で暮らすが、やっぱり仲良し。

 

マリーシャが大病を患う。遺書遺言を残し亡くなる。

サラトナグは何か察するところがあったのか比較的すぐに受け入れたが、ルートグランが耐えれなかった。

 

しばらく病み期のおじじ。サラトナグが看病というか介護につく。(√サラ加速)

 

だいぶ経って落ち着いてきたが、もう他の女性を愛せる気がしないしっていうかもう他の奴抱けない無理ってなったおじじ。お家が跡取り跡取りうっせーから養子とろ、って思ったらクソ自分に似てるあっくんを発見。(小学五年生位)

 

速攻引き取ったら、サラトナグさんが、おじじに似てるし可愛いしかっこいいねぇ〜と異常に可愛がる。悪い気はしないアレスト君。

相当似てるし賢いしお行儀いいし何も欲しがらないし、大丈夫なのかと心配したおじじもクソほど甘やかす。割とすぐ懐く。おかげで図々しく育つ。

 

あっくんは中学から学園へ通う事になった。家から近いから。あっくんは将来、おじじの社長というか代表の席を譲られることが決まってる様なもんなので、相当楽して暮らしてる。

 

あっくんが来てから相当心に余裕が出て来たのかおじじが元気になる。サラトナグさんもやる気になる。あっくんはもう慣れた。

 

あっくんの童貞と処女奪ったのサラおじさん。残念ながら。おじじはうっすら気づいてるけど、本人達がそれでいいなら止めないし自分も言える立場じゃないから黙ってる。

おじじとおじさんがそういう感じなのを、あっくんは結構気づいてる。っていうかモロバレ。でも特になんとも思わない。むしろ、だから養子引き取ったんだろ?と当然の様子。理解力がよろしい。

 

あっくんが高校に通い始めて、おじじは仕事で早朝から深夜までいなかったり帰ってこなかったりと様々。

あっくんは女性誑かしてご飯作ってもらったり弁当作ってもらったり。自分で作ったりおじさんがたまに作りに来てくれたりと様々。

サラトナグさんは自宅へ行ったりルートグラン家に行ったり、夜の街を遊び歩いたり様々。

 

ちなみにサラトナグさんのお家には、マリーシャの彫刻と自分の彫刻と、ルートグランやらあっくんやら、もうマジで怖いくらい置いてある。いろんなのが。マリーシャの遺体もある。防腐処理やら魔法やらなんやらで綺麗に保存された遺体が。ルートグランはそれを知らない。

彼女が寂しくないように、自分やルートグランの彫像を飾っているらしい。

自宅以外に、学校近くにボロアパートも借りてる。寝泊り用に。おじじ家に近いから。週末だけ帰ったり、とか、色々してるらしい。

 

 

 

 

 

おじじの処女はサラさんが持ってった。割と最近。あっくんきてから。

 

マリーシャの遺言は、元気で!とか楽しかった!とか、すごく清々しいもの。

遺書では、ルートグランには身を案じるような愛に溢れた文章が。

あと、サラをよろしくね、可愛がってあげて。先に行って待ってるから、後で二人はゆっくり来てね。楽しんでおいで!って。いたって平和。

 

サラには、

・死ぬ前にもうあらかた話してるしお互いの事分かり切ってるから今更何もない。

・おじじを大事にしてあげてね。もちろん自分もね!

・おじじの尻は開発何もしてないからよろしく!

・あとおじじの性感帯と反応と今までにしたプレイ全部書いておくから後の可愛がりはよろしくおじじ可愛いよ!

って事ばかりが書いてあるっていうお話。これが聖女クオリティ。

【閲覧注意】すけべろん&文化裏話

 

ついったーで最近、すけべについて色々独り言を言っています。

 

最近来てるのは、サラママに出産してほしいってことなんですけど、この時点でもう、ひどい香りがプンプンしますね。

 

今回はこういう欲望を、自分で書きなぐって、自分と語り合う愚かな様子の公開です。

完全に頭おかしい人ですし、そういうのを見るの面白いから好きよ!っていうお方や、ツイッターで慣れてるよ面白いよ!!っていう方。そういう方以外は見ない方がいいんじゃないかなーって思います。

 

今、自分の土壌に埋まっている色んなものを掘り出して陳列してます。

人によっては貴重なものであったりガラクタだったり、爆弾だったりウイルスだったり。そんなものばかり。

でも、今朝方の話題のような。地雷や空襲ではないと思ってます。見世物市です。どうぞ宜しく。

 

 

いいですか?

思い出した順に書いてるんで、もう飛び飛びですけど。少しでも何かしら面白ければ嘲り笑ってやってください。喜びます。不快になったら記憶から消去してください。何も言わないがよろしい。

 

下の方で、当国の官能文化の成り立ち書きました。覚える必要一切ないですけど、もしも何かしらに使えそうなら使ってやってください。

 

 

 

•産卵について

そろそろひとつきになります。蛇をかいました。今も元気ですよ。写真を一人で撮れなくて更新してないだけで。一回脱皮しました。ヤッタァ。

蛇って、今、いろーんな色というか品種というか。そういうのができてるんですよ。詳しい話は私も知りません。でもとても綺麗なんですね。

色と色の掛け合わせをしていって、美しい子を作っていくんですって。そうじゃなくても、可愛い蛇様同士の子なんて、最高に可愛いですよね。あ〜蛇様可愛い〜ほんと可愛い〜

 

もしもの話ですけど、もし、黒と金の色の蛇ちゃんがいたら、多分かってサラトナグって名前つけちゃうなーって。拗らせすぎ。茶色と紫?あっくんしかないやんなぁ。え??待って待って??もしもオスメス違ったら子供できちゃうよね??あ〜どうしよ〜名前どうしよう〜二人の子どもの名前どうしよう〜は〜悩むぅー

 

...待てよ。今の話、サラアレ?アレサラ?

 

.........あー!!!私産卵するの当たり前のようにあっくんで想像してた〜!!!サラアレだったんだ深層心理では〜!!!きゃー!!まじかー!サラアレかぁ〜!!

 

蛇って総排出腔なんですよ。おしっこもうんちも性交も一つの穴でするんですよ。鳥もですけどね。あのお空から降ってくるべちゃっとした糞は、おしっことうんちが混ざってるんですね。まぁそんなことはどうでもよろしい。ちょっとえっちね、ってことだけだから。ケツの穴で性交してるようなもんなんだからいいだろ人間がそういう事したって、っていうだけです。

 

あーでもそっかー、あっくんが産卵するんだー...へぇ〜...えっちだな〜お尻からぽこぽこ卵出てくるのか〜あはぁ〜すき〜

産卵前はサラさんに軟禁されそう。外は危ないからでちゃダメだよ、卵割れちゃったらどうするの?って。腹パンしたら割れちゃいそうですもんね、人間の身体だと、相当気をつけないと。だから軟禁。ふわふわの床材にあったかいお部屋で。ご飯もしっかり管理されて。大事に大事にお腹を撫でられるんだね。サラさんは幸せそうにしてるんだけど、多分あっくんはそう大して気にもしてなさそう。育てる気もあるのかないのか。ちなみに産まれるのは蛇だからね?人の子じゃないよ。これ蛇の話だから。意味わかんないね?私も。人間の体で精霊と性交して当たり前のように蛇が産まれるからね。そういう話でした〜

 

 

・ルウリィド国について

本編で匂わすとは思うんですけど、もうみんな知ってますよね。官能大国ルウリィド。イエィ。

どうせ深く語ることもないですし、大した話でもないですし、当国のすけべ文化について、決まってる分だけでもかいちゃえーって。もっと増えるんじゃないですかね、すけべな国ですから。すけべについては日々進化していきます。いえーい。

 

 

いつからこんなすけべ国になったんですか?という質問をよく受けます。(受けてません)

これは、サラトナグさんが全面的に悪いんですね。はい。

 

大昔は二つの国だったが、戦争により一つになった、という歴史が当国にはあります。新しく一つになる時に、大戦を生き抜いた、勝利側の精霊たちが、様々なルールや文化を決めました。その時に、こうなったんですね。

 

それより前は、別に。普通。むしろ、性交に関しての関心は無に近い感じでした。

 

・精霊たちの文化

元々二つの国だった頃。その頃から、基本的には精霊が多く、どちらの国にも住んでいました。

ルーダ国はほぼ精霊。リード国は人間が多く、でも精霊もフツーにいる。ただし森の中だけ。あんまり群れない。そのくらいです。

 

私は、精霊たちは発情期があると思ってます。

年に一回とかではなく、身体や加護や精神。これらのバランスが良い時。加護が大きな要素を締めはしますが、身体の丈夫さや特徴(美しさではなく)は、親に依存してると思ってます。なので、親の体調などが良い時。生殖にふさわしい頃に、自然と子を成そうとするのではないか、と。それ以外では、自分から動くことはない、あるいは妊娠しない。そういう感じかなーと。

あまりにも長命ですから、そういった発情期のズレにより上手く番にならず、それでようやく数の釣り合いが効くのかな、なんて。

体はきっと、大抵の場合最も加護が厚い時などで止まってると思います。なので、発情期もふわふわ〜ふわふわ〜ってきます。常に最高の状態にできるのであれば、常に発情期かもしれないですね。

 

つまり、精霊たちの性交への価値観は、

「身体がきちんと成熟すれば自然に子を成したくなるし、寿命も長いから子供もそんな要らないし、あんまり興味ない」

だったんです。大抵は。しかし、例外がいました。サラトナグの両親です。

 

 

・サラトナグさんの特異性

ちょいと書きましたが、サラトナグの両親は、自分達の子どもを捧げることで信仰を示し加護を受けていました。身体を整えて子供を作って捧げて、また加護を受けて身体を整えて子どもを...その繰り返し。約50人の子どもを捧げた事で、奇跡的なまでに加護の厚く美しい子供が産まれました。さっちゃんです。

まぁ色々あって母親が死んで父親が錯乱したんですけど。その時の父親が、さっちゃんを自分の最愛の妻だと思い込んで発狂します。それじゃあとりあえず今までどおり子供作ろっか!って。男同士なんでできるわけないんですけど。

 

ただ、これによりサラトナグさんは、性交が気持ちが良いもので、当たり前のもので、愛情を感じられる唯一の方法であると認識します。発情期でなければ妊娠しないだけで、快感はあるんですね。しかも一応愛し合う夫婦の営みとしての性交を続けてきたわけですから、それはもうイチャイチャしたんでしょう。満足感のある性交です。よかったね。

まぁ色々あって父親も死んで一人旅に出て色々拗らせるんですけど。

 

そんでもって戦争になりました。精霊側として参戦します。戦争はなんなくこなします。

そこで、ひまそーにしてる精霊たちを誘った。そこから大きくガラッと変わる。

 

今まで、性交は繁殖の為の行為だと思っていた精霊たちは、あんまり最初は乗り気じゃないんですよ。子供できないのになんでするの?って。

そこでサラさんはえ?と思うのです。

子供ができないからこそ思いっきり楽しめるんじゃないの?と。ああそっか、みんなあの快楽を知らないのか!!教えてあげようじゃないか!!という、自分も気持ちくてみんなにも教えてあげられるまさにwin-win!ってな具合で、ヤリ倒すんですね。性別問わず。

そしたらまぁ、ねずみ算式に脳内まっピンクが広まっていきます。戦争で精神的にもエグくて、お堅い種族だったので娯楽がなくて、そんな中気分が晴れる何も道具を使わずに済むもの。子どもを作る事じゃなく、快感を求めるものとしての性交が大流行り。生真面目というか研究熱心というか、そういう性質も相まって、性への興味がどんどんと。みんな楽しんじゃった。

 

・大戦終了

戦争が終わる頃には、生き残った精霊たちはもう、価値観変わっちゃってるんです。えっち楽しいなぁ!!って。

生き残った精霊たちは結構強い者が多かったので、そのまま建国にも大きく関わります。敵の捕虜や非戦闘民の管理もします。

物資なんて殆ど残ってない。娯楽は食べるか性交か。そんな考えがどんどん広がり、その価値観の精霊たちが図太く長生きし、新しく産まれる者もその価値観に染まっていき...

正す事も出来たでしょうが、しようとした者がいなかった。

聖女は比較的自分を律していましたが性欲が異常に強い方だったので、むしろ我慢しなくていい!とウェルカム態勢。サラトナグは止めるわけがない。ルートグランは比較的反対派でしたが、もしかしたら聖女と致せるかもという下心と、まぁ、説得力無いことを本人もしてきたので止められるわけがなく。

 

戦争を二度と起こさない焦土にしない。これを目指していた精霊たちは、人間達が、滅ぼした文明をもう一度復活させようとする事を何よりも危険視していました。結構凄かったんですよ、大戦時の文明。アルファの力も借りていましたし。簡単な兵器とか普通にありました。

 

文明をこれ以上進化させたくなかったんだから、本能に正直になる分には好都合なのでは?これを娯楽として全面的に推していけば、みんな、食って寝てやってで満足するじゃん!!そうしよ!!!

と、精霊たちは決めたわけです。今その決めた生き残りはサラトナグとルートグランしかいませんが、ずっと変わることなく、その文化が続いています。一応目論見どおり、文明の進化はほぼなく、性文化や寛容性、なんとかなるさ精神がどんどん広がって、平和な国になりました。以上性文化の生い立ちでした。こっからどんな変化を遂げたのか?は気にしない。今は全て。なんでもできる国になった。それが全てです。

 

 

初回はなんか書いてたら疲れて眠くなったからこんだけ。どうせまた書くんじゃないですかね、すけべまとめ。

 

サラ先生の夜 キスの日(モブ)

左手の指の間に、慣れない持ち方で、態とらしいほどに慎重に、口付けて吸う。眉を少し顰めて咳き込む。隣の席に座る女性から、笑い声が漏れた。

 

見られちゃった。教え子達よりも幼く見える位に照れてやれば、女性は少し、こちらへ距離を詰めてきてくれる。中々に優しいお嬢さんだったようだ。少し小馬鹿にしたような表情で、大丈夫?と。僕の手元にはなかった水を、差し出してくれた。

 

今更タバコの煙なんかで咳き込むことは無い。

バーの店主は、いつもこの席で悠々と煙を吐く僕を知っている。彼は何も言わず、僕から目を離した。

 

 

夜の歓楽街。一般に晒すには、少々目にも身体にも毒な艶やかな街。金と欲望が往き交う街。

毎夜と言えるほどでも無いが、明日を考えなくてもいい日は、ほぼ必ずこの街へ来る。酒を煽って金をばら撒いて、美しい肢体を選んで、健やかに眠る。

そうして迎える朝は、疲れを全て抜き取ってくれるのだ。生徒にバレたらなんと言われるか。いや、今更だ。何も変わるまい。

 

仄暗いライトが店内を照らすこのバーは、僕が贔屓にしている店。気の利く寡黙なマスターが、いつだって僕の楽しみを惹き立ててくれる。危ないお仕事の人や荒々しい人があまり来ない事から、何より一人の女性が多い。一人で深夜に酒に溺れる女性だなんて、それだけで美しい。思わず手を伸ばしてしまっても当然だ。...あくまで、持論だけれど。

 

丁度今夜僕の隣に座っていた女性は、やけに灰皿に感情をぶつけているようで、なんとも手馴れた様子で吸い殻を重ねていた。

少し高飛車な、男を見下しているような、僕の事を、この一瞬で、坊や、だとみなしたような。そんな真紅の似合う女性。

好みだとか容姿がいいとかはどうでもいい話。この女性が、僕に興味を示した。それだけで十分。

寄せられた距離を僕の方からも少し詰めて、隣の他人ではなく、知り合いへ。水を受け取ってありがとう、と飲めば、満足げに彼女は微笑んだ。

 

こうなればもう、何も気にする必要はない。流れ通りに、女性の求める坊やになるだけ。よく来るの?何かあったの?自己紹介代わりのよくある話、を互いにして、名も知らぬまま、もっともっと深い仲へ。

あなたがあまりにかっこよく吸うものだから、真似してみたくて背伸びした。情けない坊やがお好きな女性は、照れる訳でもなく、もう一本取り出した。火を差し出すとまた機嫌が良くなる。あなたも吸えば?教えてあげる。断る男がいるだろうか。火をいただいて礼を言えば、ほらもう。僕らは男女になった。

 

ご指導いただこうじゃないか。嗜み方っていうのを。全部酒のせいにしてしまおう。嫌がらないんじゃなくて、嫌がれないだけ。そういうことにしておいてあげる。

甘言に勾引かされて、照れを隠して酒を進めて、ふらふらと男の肩にもたれて。マスターに当然のように二人分のお勘定。外の空気を吸いに行こうなんて、優しさからその言葉が出る男は、ここまで女性を酔わせない。

分かりきった筋書き通りの夜を、どれだけ楽しめるかが醍醐味だ。

 

さぁどこへ行こう。熟れきった美しい女性を他の男に見せる訳にはいかない。人目を避けて、物陰で。大丈夫かと声をかける。答えずに緩く鳴く女性。言わなくてもいいでしょう、とでも受け取ればいいだろうか。

いや、それしかないのだ。高飛車なそのお顔が、どこまでのものなのか、剥ぎ取ってしまいたくなる。

ご期待に添って、抱き寄せて、坊やが男になる瞬間を見せてやろう。自分が育てた男が、牙を剥く姿がお好きだろう。

 

真紅のルージュに唇を寄せて、愛なんてない、同意の為だけのキスを。無礼な男の頬を引っ叩いてみればいい。それができない人じゃない。気丈な女性だったろう。男よりも堂々と、美しく煙を纏った女性だったろう。なんだいその目は。逆らう気など元からないような、蕩けきった子猫の眼。髪を乱されるように抱え込まれたままのキスがお好きなようだ。胸元にかかる手が、僕のシャツを、弱く確かに掴んだ。

 

歓びに満ちる騒がしい町は、僕と彼女には似合わない。

あのバーのような、二人きりで、言葉を交わすことなく語り合える場所へ行こうじゃないか。

離れた唇同士を繋ぐ糸が、切れて、彼女が僕との視線を逸らす。手を握り、腰を抱いて、いこうか、と。言葉はなく、握り返された掌。細く美しい女性の指が、これから僕の男の指と絡み合うのだと思うと、これ以上にない満足感が満ちていく。にやけるような表情を抑えて、あくまで、女性の付き人として微笑む。僕は結構役者気質なんだ。

 

さぁ、日が昇るまで。一晩かけて、彼女の身体に染み付いた煙の味、食い尽くしてあげよう。