ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

【閲覧注意】送った恋文①【もろすけべ】

なつゆさんが、ざー汁まみれのお手紙欲しいって言ってたから、送った。予想以上のが来たって言われた。ごめんなさいね。ほぼ原文まま。改行がコピーでちょっと狂ったけど。

 

恋文っていうか、エロ同人誌。らしい。ぞ。気をつけろぉ。長田様、これ、まとめなくていいですからね。でも長田様ホモすけべを堂々と紹介するのに定評があるから、そこはほーさん何も言わない。なにも言わないよ。どうなってもいいよね。仕方ないよ。でも精神衛生上、もろだから、あれやで。ストッパーは大人やでね。僕は妖怪だからなにもしないけど。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

一瞬でも姿が見えたら、目で追った。足が動いた。すぐに撒かれてしまうが、残り香だけで自分の一物が肉にうずまりたいと訴える。何度も、その姿を脳裏に映し、扱き、彼の中に射精する妄想を抱きながら、果てた。

 

彼のことをその日も求め追い続けた。男性であるのはわかるのだか何故だろうか。彼の身体は、細いのに丸く、艶かしい。女性の柔らかさを纏った凛とした男性。その様な印象を受ける。その色香を放つ姿を視界の隅に捉え、また足が勝手に動いた。仕事などあの姿を見てしまえば何も手につかない。

彼は心なしか覚束ない足取りだった。人気のない場所へフラフラと歩いていき、そして薄暗く決して通り道として使われないであろう路地裏へ入ると、壁に身を預けて、肩で息をし始めた。
彼に一体何が?処罰も何もかもがどうでもよくなった。俺は彼に駆け寄った。

まさしく、彼は発情していた。目も、体温も、吐息も、フェロモンも、全てが発情中のそれであり、彼はその衝動に耐え切れなかった様だ。知性的な目が欲の獣に取り憑かれている。

彼は俺を見ると、手を伸ばしてきて、なんという事か、服を脱げと命じてきたのだ。彼の望みはなんだって受け入れる。俺は迷わず服を脱いだ。一糸纏わぬ姿になった。彼は俺の股間を撫でてきた。既にそそり立ち涎を垂らして餌を待つ犬の如き性器を、美しい指で撫でたのだ。それだけで軽く達した。少量吹き出た種が、彼の手を汚した。浮かされ焦点の合っていない様な瞳のままの彼は、その汚らわしい白濁に何か反応する事はなかった。

彼も、するするとためらいなく衣服を脱ぎ始めた。上も、下も。そして、何度も脳裏に浮かべ犯し尽くしたそこを、俺の目の前に、露わにした。
そこには、あるべきものがない。痛々しい痕跡はあれど、何も。彼は【彼】であり、【彼】と証明付けるものを持っていなかったのだ!
ああ、なんと淫猥なんだ。再び血が集まる己の性器。彼は男の性器を撫で、その先端から垂れ落ちる汁を掠め、自身の色付く乳首へと運んだ。こりこりと音が聞こえると思える程に硬く尖っている乳首。もう片手をぴちゃぴちゃと舐め、唾液で光るその指は後孔へと向かう。

ああ、彼には性器がないのだ。発情をおさめるものは、射精ではなく絶頂、のみなのだ。

 

なんと厭らしい身体だろう!目の前で行われる一人前戯。そして、彼は俺の肉棒を、そこへ宛てがった

 

っていう妄想でざー汁出しました。