ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

【閲覧注意】すけべろん④後編 精霊種族の発情期について

それでは後編です。前編をよく読んでくださいね。

 

後編では、

 

・精霊の男性の発情期について

・男女がお互いに及ぼす影響、誘惑について

・誘惑対象について

 

こちらについて述べていきます。最後にまとめがあります。

相変わらず頭おかしいことほざいてますが、最終的にほもすけべを円滑に進めるためのろんになってます。都合よく強引になってます。やったぜ。

 

いいですか?えぐい表現などは今回はあまりありませんが、何を言っているんだこいつは?といった精神衛生上はあまりよろしくない内容である可能性を私自身は否定できません。閲覧は自己責任で、そして、当国ではこう、といっただけのもの、というのを念頭においてくださいませ。使用はご自由にどうぞ。改変もね。面白ければOKよ。なんでもさ。

 

それではすけべろん④、精霊の発情期について。後編です。

 

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・精霊の男性の発情期について

女性の発情期は、妊娠ができるころ。では男性はどうでしょう。

ここで、犬猫の発情期を少し調べてみました。

 

基本的に、オスには発情期という発情期は無いようです。発情期を迎えたメスが側にいると興奮する。や、定期的に性行為をしないと気性が荒くなり周囲のメスを襲う。などはありましたが、常に精子は生成され、妊娠させる事自体は常にできるようです。

これ自体は、精霊も同じで問題ないでしょう。精子の精製自体は常に行われているため、繁殖行為は常に可能。元より男は相手が孕んでさえしまえば良い訳ですから...常に生殖行為が出来る事は当然であると思われます。

 

しかしながら、体調が良ければ発情期がくる、子を成そうと身体が変化する、というのは、生物全般として理に適っているのではないでしょうか。精子もその都度作られるわけです。調子が良いときにつくられた精子の方が、遺伝情報も、母胎内での生存の長さも、優れるのではないでしょうか。やはり女性と同じく男性でも、体調がいいときに発情期が来る、論を適応させていきたい。

 

 

・男女の発情期による影響

では、この男女の発情期が、互いにどのような影響を及ぼすだろうか。に移っていきます。

 

発情期といえば、すけべ的にはどのような想像をするでしょうか。性行為がしたくてたまらなくなる、ムラムラする、体が熱くなる…などの効果があげられますよね。しかし、その根源はなんでしょう。子を成す、であるはずです。子を成す、と、ムラムラする、は直接的に何も関係がありません。自慰行為で発散できてしまうだけなのなら意味がないのです。

子を成すのは、一人では不可能なのです。つまり、この性欲の昂ぶりというのは、本来、【気分が開放的になり相手を誘うことに躊躇いがなくなる】など、こちらの方向性から来ている筈のもの。人類から出るかはわかりませんが、他の種族ではフェロモンなどで異性を誘惑するものもいますよね。

発情期はいつ来るのか。これは、孕める時、孕ませるのに適したとき。

では、何のために発情期は来るのか?これに、一つの仮説の結論として、ここでは、【相手を誘惑するため】と、定めます。

 

性欲の昂ぶり自体は、自慰行為でも多少緩和されるが、相手、の性的欲求も意識の外で昂らせる。

女は排卵を、男は興奮を。それぞれ促されるフェロモンか何か…が出ているのではないでしょうか。いや、出ていてもなんらおかしくはなく、出せるのならば出せたほうが効果的に決まっている。ましてや一度のチャンスを的確に掴む為ならば、進化として当然出るべき。ということで出る。決定。

 

その形状はどうでしょうか。フェロモン、として体臭として出るか、それとも吐息や涙や唾液など、体液に何かしらの効果が付与されるか。特殊な耳をしているのだから、近くに発情中の個体がいると、耳鳴りのような音で引き寄せられる、などもあり得そうですね。

まぁ、これは今はいいです。相手、を誘惑する効果が発情期には伴うだろう。ここが大事です。

 

 

・相手の基準とは

誘惑対象の話です。無論、異性、であるとは思うのですが。それだけ?何を基準にしているかもわからないのに、異性を誘惑といっても。それではすけべろんにならない。させるわけがない。では、何を基準に考えましょうか。相性、はどうでしょうか。加護とか。精霊ですしね。

 

精霊は信仰するシンボルによって、それに対応した加護を得る。そういう種族ですよね。使う魔法も変わってきます。ええ。

信仰、や、神、といった話でよく聞きませんか。信仰されなくなった神は弱まる、なんて。我が国では大いなるもの、という形態をとっていますが。

精霊たちはこの世の全ては大いなるものの子だと信じており、大地と空の二つの母を持ち、火と水と風の三つの父を持つ。

その内の一つが、自身の信仰する直系の大いなるものであり、加護を与えてくれるもの。そんな感覚です。

大いなるものは、精霊たちや自らの眷属の信仰により力を得ている。信仰を得るために加護を与え、加護を与えられるから信仰する。そんなある種の共生関係であるのではないか。と。

 

では、また話を戻します。誘惑が効く相手とは、どのような相手になるのか。

ここで考えてみてほしいのですが。

もしも、大地信仰の精霊と水信仰の精霊が子を成した場合、その子は何を信仰するのでしょうか。両方かもしれませんよね。全く別かもしれませんよね。むしろ親同士も、衝突があったり、はしないでしょうけど、子どもはわかりません。

自らを信仰してほしい大いなるものが、自分か他の大いなるものか、どちらを信仰するかわからないような状況にするでしょうか。産まれる子供に教えられる信仰は、同じものであったほうが、大いなるものとしても都合がよいのではないでしょうか。

 

体調がよければ発情する。

発情時のフェロモンで異性を誘惑する。

ええ、そうです。それに加えて、【同じ信仰であるものを誘惑する】があっても、不思議ではないのではないでしょうか。魔力だのなんだの、引き寄せられる要素はいくらでもあるでしょう。

 

 しかし、鶏が先か卵が先か問題が発生します。

加護が先か、信仰が先か。一体どのように信仰の確定が行われるのか。それによる、いわば属性のようなものは、いかにして決まるのか。そこまでいくとすけべろんから離れるので、また別記します。ここでは、同じ信仰をしているものも惹き寄せる。まで確定できればよろしい。

 

当然ながら、これは、【信仰による魔力や属性に対して反応する誘惑】であり、異性への誘惑とはまた別なのです。つまり、性別は関係ない。そういう事です。はい。

 

 

•まとめ

 

それではまとめに入っていきましょう。

 

⑴精霊の発情期は体調の良い時に訪れ、女性の場合、その時に行われた性行為でないと妊娠しない

卵子自体、持って産まれているわけでなく、その都度作られるため

 

⑵発情期が到来すると、自身の性欲の昂りと共に、他者を誘惑するようなフェロモンが放出される

→子を成すための発情期なので、相手も誘惑し性欲を昂らせる事は非常に効果的だと言えるため

 

⑶誘惑対象となるのは、異性、そして、同じ信仰の者

→異性は勿論。同じ信仰は、信仰され加護を与える大いなるものとしては自身を信仰する子が増える方が都合がよいため。両親の信仰を統一させようとする。

この同じ信仰の者への誘惑は、魔力や属性に依存した誘惑であるため、性別への誘惑とは別である。

いわば、生物的な誘惑と、種族的な誘惑、として、存在する。という事とする。

 

 

 

以上が、当国の【精霊の発情期について】のすけべろんとなる。

 後半は、当国の信仰形態依存のろんになってしまっているが、同じ属性の方が相性が良いだろう、という気はする。宗教戦争が行われる位なのだ。知的生命体は。信仰の差、が、精霊にとっても大きなものであってもおかしくはない。当国でなくても十分通用するろんだと思える。

いや、通用させなくていいけど。考えなくていいんだけどこんなこと。

 

途中に触れた信仰システムについては、すけべろんじゃなくて普通に真面目なろんなので、機会があれば書くけど、別にいいんじゃない…?いいじゃん…何信仰したって…位でいいんじゃないですかねぇ。ええ。一応少し書きましたけど、真面目すぎたんで別の下書きに移しました。もし気が向いたら書いて公開します。

 

こんなんね、おじじが発情期入ったらサラさんもムラついたらすごく嬉しい。くらいの頭の悪さで思い立って書いてるんだから、そりゃあね。アホよ。こんなアホなのにわりといっぱい書いたね。

 

 

おなじみのあとがきですけど、これは、当国の精霊の独自進化、ですから、他のお国の精霊様が絶好調の時に発情期が来てムラついてしまうなんて設定になるわけじゃないですから。だから怒らないでください。でもそんなすけべもみたいです。本音を言えば。数十年とか百年に一度とかむしろ発情期来ないレベルありえる、とも取れるろんですから、そっちもそれはそれで美味しいんですけども。

 

なんか、ほんと、すごく書くの楽しかったです。長くなりましたが、ほーさんのすけべろん④、精霊の発情期について。前編後編これにて終了です。お目汚し失礼いたしました。

 

どんどん発情させてこうぜ!!!!!な!!!すけべは万国共通の和解(肉体)言語だからさ!!!!