ほうさんのお国柄

企画参加用創作ブログ。絵は描けない。文のみ。お腐れ。色々注意。

PFCS

七不思議ってどう思う?

七不思議ネタを見て感化されて書いてしまった。学園PFCSにこんな設定がある訳じゃなく、思いついたから書いてしまっただけなので、私の脳内番外編です。 サラ先生の口調が書ければ満足でした。 もしあかん感じならすぐ消すんで、その時はどなたか忠告よろし…

設定:竜について

竜について 当国原生生物の竜についての設定を決まってるぶんだけ。適当。今度またまとめたい。 基本種、山の竜。 ルウリィド国には、そう数はないがある程度の標高の山がいくつかある。その山々の頂上に、時折やってくる。 繁殖期が来るとやってくるようで…

【閲注】第3回セッションアフター後編すけべ

第3回セッション(マギ戦)の、アフターで行われたすけべ交流。前編・中編・後編と分けられたアフターの後編を、自分なりに書きました。 致してはいませんが致してる様なもんです。ご注意ください。元のログを先に見ておいた方がいいと思います。 元ログ:完全…

メインキャラ設定③:キリカ(忍者)

名前:キリカ(キリケトラ) 種族:妖怪(アスラーン) 性別:女 年齢:70〜80位 身長:178cm 見た目年齢:20代 職業:王親衛隊所属王城夜間警備隊長 容姿 すらりとした、背の高めの妖怪の女性。 濃い紫の髪に桃色の瞳(三白眼)。ポニーテール。髪は艶やか。 普段は口元…

もしもほーさんがGMをしたのなら

やるならこんなのかな、って思っているPFCSセッションシナリオ雰囲気。 真面目も今日ツイッターで出た不真面目ネタも。 真面目なの 【海底洞窟調査】 ルウリィド国は、過去の精霊とその他種族による戦争で、国土の多くを海底に沈めてしまった経歴がある…

こどものひ アレスと15サラと

「おにいさんは、僕の、恋人なの?」 ずっと、気になっていたことを、きいてしまった。 「…さぁ?俺にもわからねぇ」 帰ってきた言葉は、ひどく曖昧なものだった。 「恋人ではないのに、いっしょにいるの?」「なんつーかその姿で至極まっとうな質問されると…

【閲注】こどものひ アレサラ 未遂

5歳に欲情するので、無理なら無理せず。5歳という描写は少ないので(表現出来る文才がない)、気にしなければ普通の、至って普通の文だと思います。はい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ぼくらのあいてはつかれた?」 「...勿論だ。あんたは扱いや…

こどものひ ss①

深夜のかいだん 「あれ?子供がこんな時間に起きてもいいの?」 「あいにくよるがぼくのこうどうじかんでね。きみとおなじさ」 「ふーん。何も変わってないの?僕と」 「さぁ。でもみているかぎりではおおきくかわったとおもうよ」 「何があったの?」 「せ…

こどものひ お留守番1508

こどもらしからぬこどものひ 15サラと8サラがお留守番してるだけ。植物系触手プレイは筆者は大好きですよ。関係ないですけど。ええ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『起きた?』 『...あのおにいちゃんは?』 『出かけたよ。後の二人もね』 『そっ…

こどものひ 設定なめくさまとめ

「頼むから誰か代わってくれ...たのむ...」 元「ぼくはむりだよちいさいもん」 中「ちょっと持てそうにないです...」 大「嫌だよ。懐いてるんだから可愛がってあげてよ」 「中サラ以外ちょっと後でツラ貸せや」 小『すやー...しゅぴー...ふやー...』 ーーー…

こどものひ 8歳サラと面談

8歳サラトナグとちょっとお話 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ダメな子」 「ふぁい♡」 「いけない子」 「ふにゃ...♡」 「悪い子」 「はい♡」 「...いい子になれるな?」 「うん、なれるよ♡ぼく、いい子だよ♡」 「ちょっとまってきみたちなにをして…

こどものひ 11サラと面談

11歳のサラさんとアレスト君の面談 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次にやってきたのは少々落ち着きのない中くらいのサラトナグ。ソワソワと部屋を見回し、あまり目を合わせようとしてこない。 雰囲気としてはまるで少女のような淑やかさがある。…

こどものひ 15サラと面談

15歳サラさんと面談するアレストくんとの会話妄想 ーーーーーーーーーーーーーー 「えぇと、アレスト、って呼ばれてる。改めてよろしくな」 「よろしく、おにいさん。さっきはごめんなさい、拐われたのかと思っちゃった」 「いや、仕方ねぇよ。いつまでかわ…

こどものひ ご都合主義前振り

食事の用意、といっても、この家の主人は殆ど包囲するものがない。果物や野菜を庭から取ってきて洗って出す位なものだ。 もう一度部屋へ戻れば、中サラはなきやみ、大サラに撫でられている。小サラは未だに寝ている元サラの頬をつついていた。 「...大丈夫な…

【閲注】物置あさり①

下ネタ下品。正気に戻ったら消すかもしれないです。 ーーーーーーーーーーーーーー 「じゃ、僕出かけてくるから。早くて明後日の昼頃帰ると思うよ。遅ければ...わからない。まぁ帰ってはくるから、気長に待ってておくれ」 「おう。たまには介護の休暇をもら…

【閲注】番外編:サラアレ 脳内お花畑

R-18なんて言える程大したもんじゃないですが、そういった描写が強めなので、閲覧注意の自己責任でお願いします。 もしかしたらこうなるかもしれないサラアレの話、です。 ーーーーーーーーーーーーーー 森の中に佇む小さな家。 表の庭には美しい花々や少々…

腐れ縁の世話焼きとヒモじじ

定期的に倒れるルートグランさんに遭遇した時のテンプレ行動。情けないルートグラン。 ルートグランさんはアホの子なので、魔力補給を忘れて倒れ、その度にサラトナグさんに助けて貰っています。 サラトナグさんの事は大嫌いですが、聖女に近い魔力を持って…

書きなぐりルートグランさん

ルートグラン・ルーダー 精霊 男性 193cm がっちり筋肉 濃い茶髪に深緑の目。 ツリ目。眉しっかり。ぱっと見で誠実、真面目。荘厳さが伝わる。端正なお顔立ちのおじさま。お美しいけれど、耽美系というよりかは清楚系。 髪質は柔らかく、ちょっと癖っ毛。前…

今日から奴隷になります。

病に苦しむ母のために、と。家から逃げるように飛び出した。 今日から奴隷になります。 商業都市リード。主に奴隷取引で栄えるこの街は、国外ではなく国内向けの商業の起点。 集まるのは物ではなく情報。探索者ための武器や食料。首都ルーダの華やかな活気と…

本編8:サラとアレスと君とお仕事

暗い。曇天。 厚い雲が空を覆い光は届かず、ポツポツと雨が降っている。ただただ辺鄙な何もない草原。 彼等はそこにいた。黒髪の精霊と茶髪の人間の青年が二人。風が吹くだけの草原に、何か言葉を発する訳でもなく立っている。 離れた雨の当たらない場所には…

ss:サラとアレスは仲良し

どこへいくの(本編6) 「そういえばあんたが常にいるような感じになるって言ったよな。あんまりそんな感じはねぇが」 「ああ、全部君の身体が吸収しちゃったね」 「こわっ」 「だんだん僕の娘に近づいていくねぇ...」 「えっすごいいやだ」 とろけるらしい(本…

一人ぼっち

僕を育ててくれた彼女は死んでしまった。 人間は、すぐに死んでしまうし。信仰の加護が薄い。僕は人里を離れることにした。 森の中に住む、精霊の女性に出会った。名前は〇〇〇〇。今度は息子としてでは無く、恋人として彼女と付き合うことにした。 彼女は僕…

番外編:萌えるコリーディ

酔ったノリで書いた完全に悪ふざけ。全然本編などに関係がない、欲望開放用番外編 ーーーーーーーーーーーーーー とある出版局... 「な、何よこれ...」 「マダム・マーチャルから届いた異国の本だそうです...」 「マダムから!?そんな...とりあえず全員で中…

本編7:サラとアレスのお仕事

話が殆ど進んでないけど二人の仲はちょっとばかし進んだ。 ーーーーーーーーーーー カーテンが締め切られた宿屋の一室。寝台には一人の青年。 青年がゆっくりとした動きで眼を開き上体を起こした。薄暗い部屋を見回すが、今が何日で何時であるのかを確認でき…

交流前振り

「サラ、金を貸してくれ」 「おやどうしたんだい。珍しいね。何かいい品でもあったかい?」 「いや、うん...俺はいい品とは...思い難いが...買って来てくれと言われたものがあって...あー...」 「なんだい、言い難いものかい?君が言い澱むのは本当に珍しい…

51人目のサラ

優しそうな母、優しそうな父。物心ついた時、両親はいつだって笑顔だった。 家には僕と母と父がいた。僕には様々な遊び道具と一つの部屋が与えられた。僕しか子供はいなかったはずなのに、その遊具は使われた跡があって、幼い僕はそれに何も感じなかったけれ…

多分最初で最後のサラさんイラスト

模写をアレンジ。これ以上無理。でも少しでもショタジジイ感が伝わると嬉しい。以下外見設定ざんばら箇条書き ・黒髪黒目。お目目はよく見るとちょっと青っぽい。でもまぁ黒目。 ・髪長い。後ろ髪最長腰上くらいまである。切ってもすぐ伸びる。 ・眼鏡はキャ…

本編6後半:アレスとマダムとサラのお仕事

アレスト視点。長い。後半注意? わかりにくいかもしれないので、加筆修正の可能性有り。 ーーーーーーーーーーー ポツポツと雨が降ってきた。厚い雲に覆われた空は、どんどんとどす黒い色へ変わって行く。 浮き足立つ黒毛の馬を宥め、もう少しだけな、と声…

本編6前半:サラとアレスのお仕事

長くなりそうだったので分けました。ストーリー全然進んでないです。 ーーーーーーーーーーー その日は朝からじっとりとした湿った空気が満ちており、いつ雨が降ってもおかしくない、曇り空の天気模様だった。 宿屋の部屋、窓辺に座り空を眺めながら自らの黒…

【閲注】番外:サラ&アレ BL度高め

何年後か何十年後かのはなし。ねたばれ?か? もっともチョロくない時のサラトナグさん。 ーーーーーーーーーーーーー 森の中にひっそりと建つ一軒家。月に照らされた庭では色とりどりの花達が朝を待ち眠っている。 その中を黒い人影が1つ、歩いている。黒…